リターンライダー奮闘記

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zoom RSS 2017年・第3回 V-Stromミーティング in 浜松  参加ツーリング その1

<<   作成日時 : 2017/09/05 09:19   >>

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猛暑とは言えなかった8月も終わり、9月に入って最初の日曜日、第3回 V-Stromミーティングに参加するため、静岡県浜松市にあるスズキ(株)の本社工場に日帰りツーリングに行ってきた。 
V-Stromミーティングは第1回が2014年11月に開催され参加した。 第2回は2016年5月に開催されたが、都合が付かず残念ながら不参加であった。今回は第3回目の開催である。
なお、2014年・第1回V-Stromミーティングのツーリングレポートはこちら。
http://94478806.at.webry.info/201411/article_4.html


運良く台風15号が上陸せず、太平洋上を北上したため、晴れの日曜である。朝の渋滞を避けるため、黎明4時に出発した。東名高速東京インターまでは一般道を進んだ。ここ数日、涼しい日が続いていたが、この日の黎明時の外気温は22℃である。メッシュジャケットの下には防風インナーを着ている。
東名高速に入り速度をぐっと上げると、防風インナーを着ていてもぶるっと身体がかじかむ、外気温は20℃まで下がっていたが、徐々に陽が昇がって明るくなって来る。海老名SAに着く頃にはすっかり陽も上がり、気温も上昇した感じであった。

海老名サービスエリア
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走り慣れている中央高速(制限スピード80km/h)と違い、東名高速の制限速度は、高速自動車道の基本法定速度の100km/hであるので、中央道よりクルマの流れはかなり速い。目指す浜松市のスズキ(株)本社まで約270kmである。順調に流れている他のクルマの速度も鑑み、バイクの法定速度+ 心持ち、で巡航した。勿論、覆面パトカー等の速度取り締まりには注意を払わなくてはならない。
神奈川県西部から静岡県北東部の山間部を過ぎ、御殿場JCTで、第1回の時と同じように新東名を選んだ。この間、同じようにミーティングに向かうV-Strom650、1000の5〜6台に抜かれている。何台かは自分を追い抜く際に、手で挨拶を送ってくれた。2回目の休憩は相模湾沼津SAにした。

相模湾沼津サービスエリア
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ミーティングに向かうであろうV-Strom1000氏の隣に駐車。ここで、お蕎麦の朝食を取った。先を急ぐのでかなりな早メシをしてしまった。(^^;  このサービスエリアは駿河湾を見渡せる高台にあり、その駿河湾を一望出来る景色は素晴らしい。
暑くなって来たので、着込んでいた防風インナーを脱いだ。気温はすでに32℃であった。黎明時の気温との差が著しい。
新東名は設計が新しいので走りやすい。この区間はトンネルが多いのであるが、そのトンネル自体が大きく作られているのでトンネル特有の、閉塞的な圧迫感が無いのである。
駿河湾沼津SAで休憩したばかりであるが、ここまで順調に来たので、清水PAでコーヒータイムと洒落込んだ。何故かと言うと、ここにはライダーご用達の「クシタニ・カフェ」があるからである。カフェオレをテイクアウトし二輪駐車エリアに戻り、しばしツーリング時のコーヒータイムの幸せ感を、相棒のV-Strom650と一緒に味わう。
そんなところ、近くに駐車していたHONDA・CBRに乗って来ていたソロツーの女性ライダーさんと何気なくバイク談義、「バイク、楽しいですねぇ」とさわやかにおっしゃられていたのが印象的だった。この女性ライダーさんとは帰りに、同じ清水PAで、またお会いすることになる。

静岡県中部を突き進む。周囲のクルマの流れはやや早めであるのが幸いし、軽快に新東名を巡航した。(^^)
何となく山の香りがして来て、自然の中を進むのが快い。この区間でもミーティングに向かうV-Strom数台に抜かれるが、神奈川県下より少ない。やはり浜松までは東名(旧)で行くライダーが多いのだろうか。確かにスズキ(株)本社に向かうのは、新東名の浜松浜北ICより、東名の浜松ICで降りた方が近いからだろうか。(一般道で倍くらい違う)
静岡県中部の山間部を越え、静岡県西部に入ると、目の前の視界が広くなり、浜松市に入ったことが分かる。程なく浜松浜北ICに着いて、新東名を降りた。後は、浜松市内の一般道を進んだ。歴史好きな人なら浜松と言えば、徳川家康であろうが、現代日本産業史で言えば、静岡県西部(遠江)はホンダ、ヤマハ、スズキ、の日本を代表する二輪メーカーの発祥地である。なので、浜松の空気を吸いながら、且つ偉大な先達たちの物造りの熱意と思いを感じながら、その偉業に敬意を払った。
市街地を順調に進み、スズキ(株)の本社がやっと見えて来た。

午前9時35分に到着。
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相棒のV-Strom650にしてみれば、2度目の里帰りである。ここまで無事に来られたのは相棒に助けられたからであって、自分の運転技術ではない、まさにV-Stromに感謝である。
第1回の時は、本社を挟んで、対面の敷地(駐車場)で開催されたが、今回は本社の中で開催されている。係員さんに駐車場に案内される。どうやらV-Stromと他のバイクは分別されて駐車するみたいである。画像は自分が駐車した場所で有るが、会場周辺にはV-Stromがずらっと並び圧巻であった。
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第3回 V-Stromミーティング 会場入り口
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会場に入って受付し、アンケート表に記入して提出、ミーティング記念シールとドリンク券2枚を頂いた。暑くなるみたいなので、ドリンク券は有り難い。スポーツドリンクを貰い、すぐに一本をごくごくと飲んだ。

会場内
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メインスタンド前のベンチに座ってミーティングの開始を待ちながら、周囲に座ったライダー諸氏としばしバイク談義。神奈川県から来たライダーさんは、自分と同じ2代目V-Strom650に乗っているとのこと。V-Stromの前は、400ccのスクーターに乗っていたそうで、北海道ツーリングがしたいがため、V-Strom650に乗り換えたそうだ。スクーターからマニュアルミッションのバイクに乗り換えて最初は手間取ったとのことであったが、今では慣れたそうで、毎年、北海道ツーリングに行っているとのこと。前に座ったライダーさんは、近くの豊橋市から来たそうで、主にV-Stromで奥三河の山間部のワインディングや、林道を走っているとのこと。また同じ都内で、自分と同じナンバー地域の若いライダーさんは、V-Stom650XTに乗っているとのことだった。こんなバイク談義に花が咲くのもミーティングのおかげである。

午前11時、ミーティング開始。
スズキ株式会社の鈴木俊宏社長の開催宣言。
この後の、エンジニア達のトークショーの質疑応答では「うちのエンジニア達を褒めないでください。厳しい意見を言ってください」とおしゃっていました。さすがは経営者です。 (^^)
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司会者紹介。今回の司会者も引き続き、TOKYO FMで番組のパーソナリティーをされている浜崎美保さんと、バイクジャーナリストのノア・セレンさん。ゲストは我らがおじさん族のヒーロー、冒険家の賀曽利隆さんである。
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その2 に続く。

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