N試験官とW試験官

限定解除チャレンジ中、印象に残った試験官はN試験官とW試験官だった。
自動二輪の試験官はおおよそ5~6名の試験官がいたであろうか。その中で最先任は何と言ってもN試験官であった。試験開始前に注意事項等の説明があるが、N試験官は試験合格のノウハウを短時間ではあるが教示してくれるのである。印象に残った言葉があった。「バイクは機動性のある乗り物である。その機動性を如何に抑えて走るか、また最も重要なことは安全確認である。きちんと安全確認して走行して欲しい。これは君たちが今後ナナハンを運転するうえで、模範的なライダーになって他のライダーに安全運転を示して欲しいからだ。また事故だけは絶対に起こして欲しくないのだ」と・・・。
技能試験では厳しい試験官であったが意外と人情的な面がある人だった。厳しい試験官だったがバイクの運転も試験官の中ではピカイチだった。

W試験官は逆に目立った感じではなく警察職務の現場での苦労人と言った感じの人で、とても人当たりの良い人だった。技能試験以外は試験場の門衛をしていることが多く、CB400FourⅡでの試験場の行き帰りに駐車場でよく会った。門衛の時は白バイの制服ではなく、一般の警察官の制服だった。会うと挨拶してくれたり、帰りには「気をつけて、事故を起こさないように安全運転でね」と言ってくれたりした。そのW試験官も技能試験では厳しかった。

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