お花見プチツーリング

東京モーターサイクルショーに行った翌日の日曜日、天気予報では午前中は晴れるものの、午後から雨で降水確率80%とのこと。西から低気圧が進んで来るらしい。
相棒のV-Strom650とペアを組んだのは昨年4月からであるが、まだ相棒にはお花見させていない。よって今年はお花見させてやりたくて「お花見プチツーリング」にいざ出撃!。天気予報が当たった場合を考えると、今日は午前中が勝負である。

と言う訳で、以前から気が付いていた都内の桜並木の道路を目指した。
日曜日の都内主要幹線道路は、レジャーや買い物に向かうクルマで渋滞しがちである。また土日の幹線道路は警察がサンデードライバーを狙って速度取り締まりをしている可能性がかなり高い。この日も都内環状線の外回りで、速度取り締まりを朝早くから実施していた。最近は、市販のGPS機能付きレーダー探知機の性能が良くなり、そこを見越して警察もレーダー測定機ではなく、光電管式測定機を使用している場合が多い。そこでも光電管式を設置していた。
よって、そろそろ春の「交通安全週間」も始まる頃でも有り、日曜日でも有る以上、速度超過に注意して、スピード違反で検挙されるなど、つまらないことになるのは避けるのが常識あるドライバーやライダーである。勿論、スピードがすべて悪いと考え、のろのろ運転をしていたのでは返って他車に迷惑千万である。要は、如何に周囲のクルマの流れに沿って安全に、間合い良く走るかと言うことである。これはバイクを運転している時も、四輪車を運転している時も自分は常に同じスタンスである。

でも人もクルマも多い都会である。常識の範疇以外のドライバーも多いのも事実である。この日も主要幹線道路を順調にクルマの流れにそって走行していたら、後方から高級外車と国産高級セダンが競り合いながら煽りをかけてきた。まるで路上資本主義の露骨な販売拡大競争みたいである。この手の迷惑運転クルマは、車間距離関係無し、急な進路変更当たり前、割り込み当然、黄色信号当然赤信号勝負の世界であるから手に負えない。この区間は50km/hである。その時まで順調に流れていたのに、この2台の迷惑運転のおかげですっかり流れが乱れてしまった。自分は煽られるのは非常に嫌いで有るし、他車を煽るのも嫌いである。常識あるドライバーやライダーなら誰でもそうであろう。しかし、時と場合によっては煽られカチンと来るのは誰しもある。しかし、迷惑運転クルマに煽られ、煽り返してもレベルの低い愚劣な競争に過ぎない。ここは公道上であり、サーキット場では無いのである。一般幹線道路で速度を出しても瞬間的なものであり、所詮、先の信号や渋滞で頭を押さえられてしまうのは明らかである。こう言う迷惑クルマは相手にせず、さっさと先に行かせてしまうのに限る。「君子危うきに近寄らず」である。

と言う訳で、迷惑クルマはさっさと回避して、気分直しに早速コーヒータイムである。しかし、まだ朝早くてコーヒーショップは開店前、しばらく走って、いつも休憩している二輪館に入ったがここも開店前でまだ誰も居なかったが、駐車場には入れた。良かった。ここで一息である。自販機で缶コーヒータイムと洒落込んだ。落ち着くためには何と言ってもコーヒーである。(^^)
画像

コーヒータイム後、お花見に向かった。桜はおおよそ7分咲きであろうか。満開とは行かなかったがまあまあである。
画像

画像

画像

やはりお花見は人が居ない朝が一番である。これで相棒に桜を見せてやることが出来たとほっとひと安心。綺麗な桜並木を走行して気分も良い。まだお昼まで時間も有るし、ちょっと走り足らないかなぁ~と思い、国道を進んだ。しかし、天気予報通り11時を過ぎた頃から、それまで晴れていた空の雲行きが怪しくなって来た。勿論、バイク用の雨合羽は持って来ているものの雨天走行はきつい。何やら気温も急に下がって来た。と言う訳で、様子見と軽く早めのお昼と思いスターバックスに入って、またもやコーヒータイム。都心のお店だと駐車場はほとんど無いが、このお店は駐車場が有る郊外型店舗でバイクや車の時は良い。
画像

そうこうして居るうちに、天気は下り坂へ、まだ雨は降らないものの、ここら辺が今日の潮時である。コーヒータイムの後、帰還を開始した。帰り道は安全運転に徹し、クイーンスターのような模範走行を心掛けた。

本日の走行68.5km、燃費はメーター読みで20.9km/ℓ だった。(^^)v

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック