秋の麦草峠越えツーリング その1

パソコンがどうも不調である。パソコン操作は有る程度出来るものの中身に付いてはド素人である。よってツーリングレポートを書くためにも「だましだまし」を「だまし」くらいにはしようと、朝からメーカーのサービスセンターにコレクトして原因を聞いてみた。HDの不調も原因の一部ではあるかも知れないが、聞けば容量の使い過ぎも指摘された。90GBのパソコンですでに68GBを使用していた。よって早急に必要ではないファイル、ソフト、画像等々、はバックアップしてパソコン容量を軽くしてみた。急なフリーズは一応おさまったものの完璧ではない。よって無理のない程度にツーリングレポートを記することにした。

天気予報では秋の連休(シルバーウィーク)は晴天の日が続くとのこと。ではと連休の中間日に初夏に行った八ヶ岳南麓の野辺山ツーリングの続きとして、国道299号線(メルヘン街道)の麦草峠越えに行ってきた。麦草峠越えの最大のポイントは国道としては2位の標高(2127m)を持つワインディングロードの走破である。
秋の大型連休である。何処に行っても高速道や幹線道路の渋滞は必至である。よって早朝出発ではもう遅い、黎明時の出発である。午前3時起床、午前4時に出発した。まだ夜明け前で暗い。甲州街道を西進し調布ICから中央道へ、この付近は7月に小型機が墜落した場所からかなり近い。そう思うと事故は路上でも空でもけっして起こしてはならないと安全運転を肝に銘じるリターンライダーであった。黎明時で有ってもさすがに秋の連休である。もうかなりの交通量であった。でも比較的よく流れていた。
石川PAで休憩。ツーリング中と思われるバイクはバイク駐車場にはまだ少なかった。ちょうど隣にかっこ良いスズキのロードスポーツ車が停めてあった。ライダーをふと見ると50歳くらいだろうと思われた。同じスズキ車オーナーとして挨拶、彼もソロツーなのか、ついバイク談議に花が咲いてしまった。まだ暗かったので彼のバイクは車体の大きさからGSR250FかGSR400Fかと思われたが、よく見ると最新型のGSX1000Fだった。まだ慣らし運転中とのこと。見比べると、650なのにV-Stromは排気量としては車体がかなり大きいのである。そんなことにもまた花が咲いてしまった。まったくバイク談義は話が付きない。お互いお気をつけてを言い有って、石川PAを出発。時間帯からまだ渋滞にはならず流れていて順調に中央道を西進。談合坂SAにて休憩。夜が明けて来た。
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ここ談合坂SAのバイク駐車場は、ツーリンググループ定番の立ち寄り先兼集合場所の感も有るが、まだ時間帯的にバイクはまだこの程度の台数だった。でも後ろに停めてあった年代物のBMWを見ると懐かしい。BMWは若い頃のあこがれで有った。(でもバイクはやはり国産が一番だと思っている)
中央道西進中に完全に夜が明けて来た。双葉SAに入るともうバイク駐車場にはバイクがかなり集まって来ていた。山梨県北西部の天気は何やら曇り空だった。
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さらに西進。八ヶ岳PAで休憩。八ヶ岳方向の空をを見ると、山頂付近は雲がかかっていたが、天空は真っ青である。(^^)
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中央道は小淵沢ICで降り、そのまま八ヶ岳高原ラインを野辺山へと南麓を横断し、国道141号(佐久甲州街道)を北上。この時点でまだ8時前である。営業しているは街道沿いのコンビニのみであった。牧歌的な野辺山では休憩せず国道を松原湖方向に北上した。対向するツーリング中と思われるバイクと10数台すれ違ったが、一般国道上でも有り、ピースサインは見送った。
国道141号から松原湖入り口で県道480号線の「八ヶ岳ビューライン」に入り、これからぐんぐんと標高を稼ぐことになる。この県道480号線は国道299号(メルヘン街道)とは違い、メルヘン街道より南側に位置する県道であるが、この道路は八ヶ岳連峰の東側を一望できるのである。
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天気はすっかり良くなり雲はとれ、天高い秋の空とはこのようなことを言うのであろうか。
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この東側から展望することができる八ヶ岳連峰のピークを記しておく。

何とかここまでパソコン君が頑張ってくれたので、パソコン君に感謝。(^^)v

その2に続く。

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