ヤマハ・コミュニケーションプラザ見学ツーリング その1

以前から計画していた静岡県磐田市のヤマハ発動機株式会社に有るコミュニケーション・プラザに行き、懐かしのバイクに会いに行くことにした。
かれこれもう22年前、最後に乗ったナナハンがXJ750Dだった。このコミュニケーション・プラザにXJ750Dも展示されているらしく、またホンダコレクションホールやスズキ歴史館に続き、日本の誇れるバイクメーカー4社の各展示館の見学達成を目指すためでもある。
静岡県に行くのは2年前の『V-Stromミーティイグ2014in浜松』以来である。長距離移動が予想されるため午前4時に出撃した。さすがに5月である。だいぶ空は明るくなってきており、黎明のなか一般幹線道を東名高速東京インターまで進んだ。
今回のヤマハ本社行きは、前回の『V-Stromミーティイグ』のように開始時間などの指定はないので、比較的楽に高速走行が出来る。でも走り慣れている中央高速においての『8080走行』→(80km/hで走行、車間距離80m保持と自分で勝手に付けた名称)は出来ない。東名は速度制限が100km/hである。走り慣れているライダーからみれば何ともないであろうが、この20kmの差は自分にとって意外と大きいのである。昭和時代のバイクのスピードメーターを見れば分かるであろうが、当時の自動二輪の高速道路の最高速度は80km/hだったのである。その感覚がこびりついて離れない自分があるのがどうももどかしい。まあ言い訳ですね。(^^; と言う訳で、左端の走行車線を80km/hで巡航する大型トラックの後方の約80~100mを保って寄らば大樹の陰でちゃかり走行することにした。まあ「抜きたいクルマはお先にどうぞ」と言った具合である。
それにしても追い越し車線を目測150km/h以上ですっ飛ばして行く欧州製高級車や国産高級車がけっこう見受けられが、混んで来たからと言って都内の渋滞路でよく見かける一部のマナーの悪いスクーターよろしく右左をスラロームもどきでをすり抜けて行くクルマも欧州製高級車や国産高級車が多いと言うこともまったく呆れたものである。こう言う輩は本当に目立つ。他のほとんどの四輪車はマナーを守り、順序よく法定速度前後で巡航しているのにである。
そうこうしているうち、足柄SAで一休み。天気が良いので雪解けしてして来た富士山がよく見えていた。さすがは日本一の山である。その堂々した姿に一時見とれる。
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あーたまを雲の~上にだし~♪ふーじは日本一のやま~♪
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御殿場ICを過ぎ、東名か新東名かどっちを進むか迷ったが、やはり新しい新東名にした。駿河湾沼津SAで名物「シラスおろし蕎麦」にて朝食。さらに進んで静岡SAで休憩。二輪パーキングではソロツーのハーレーライダーと「お疲れさま」と挨拶を交わした。ハーレーも大軍団でなければ、けっこう挨拶やピースサインを交わせるのだが・・・。大軍団だと特殊な集団心理状態になるんでしょうねぇ。
さらに進み掛川PAで缶コーヒータイムと洒落込む。PA内の花壇では色とりどりのお花が咲いていた。
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順調に進んで、森掛川ICで新東名を降り、遠州の田園地帯の一般道を進み、磐田市内に入り国道1号線経由でヤマハ発動機の本社ビルや工場が建ち並ぶ広大な区域に入った。まるでヤマハの城下町の観がある。
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ヤマハ発動機株式会社 本社新館
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こちら側が生産工場
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本社新館の隣がヤマハ・コミュニケーションプラザである。
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入ると、正面にはMT09 トレーサーなどの最新バイクが展示されていた。
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その2 に続く

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