横浜ベイエリア・プチツーリング

関東地方も梅雨入り宣言が有ったものの本格的な降雨はまだ始まっていない。関東地方の水甕である利根川上流水域の各ダム湖の貯水量もあまりかんばしくないとニュース報道されていた。と言う訳で、晴れているうちにと近場のプチツーリングと洒落込んだ。
今回のプチツーリング先は横浜のベイエリアにした。久しぶりの港街横浜である。神奈川県に行くには首都高より第三京浜が得だと思ってしまうが、4月1日からの通行料金の値上げが有り、少々しゃくではある。普通車が260円→390円、軽自動車と二輪車が210円→310円と改訂された。NEXCO東日本の公式サイトで値上げの理由が激変緩和措置とのことであるが、激変緩和とはなかなか凄い名称である。
保土ヶ谷PAでコーヒータイム。 このPAのバイク駐車場は狭いので、バイクの出動が多い日曜日ではすぐにいっぱいになってしまう。なのでどうしても先に伸びてしまうが、「駐車禁止」と表示されていてもねぇ~。短時間の駐車でもあるし・・・。ここは本線に出る通路に当たるので、確かにクルマやトラックがここに駐車したら通行妨害になる。
画像

画像

昭和50年代の保土ヶ谷PA(改装前)は料金所を過ぎてすぐ左側に有って、現在のPAよりもっと小さかった。当時も日曜日はバイクが多く駐車していた。休憩タイムだったり、ツーリンググループの集合場所だったりした。まあ、現在もそうみたいである。
第三京浜は三ツ沢ICで降り、横浜駅前を通って横浜みなとみらい地区に入った。
画像

みなとみらい地区は良く道路整備がされて広々している。赤煉瓦倉庫前の空き地に駐車場らしき場所を見つけ撮影した。らしき場所なのですぐに移動した。
画像

みなとみらい地区から山下公園方向へ向かい馬車道通りから海岸通り途中の日本郵船歴史博物館前にて。
数年前この博物館を見学したことがあるが、商船のモデルシップが多く展示されていて、船舶ファンなら見飽きない博物館だと思う。建物もレトロチックで如何にも港街の横浜らしい。
画像

山下公園や氷川丸を左に見ながら本牧埠頭方向へ進み、D突堤先にある横浜港シンボルタワーに着いた。
横浜シンボルタワーは昭和61年に建築され、横浜港に出入港する船舶が安全に航行出来るように、タワー下部にある船舶通航信号所から船舶に信号を送っている施設でもある。
画像

横浜港を航行する船舶。勿論、貨物船が圧倒的に多い。
画像

本牧埠頭の港湾施設の先には横浜ベイブリッジが見えた。
画像

横浜ベイブリッジは平成元年(1989)に開通した。当時乗っていたXJ750Dで走りに行ったことがあった。首都高速であるのに路側帯に景色を見るために停車してしまうクルマが多くあり、見物のために停車しないようスピーカーで拡声放送されていた。見物停車が問題になって当時ニュース報道されたこともあった。勿論、現在はもうそんなクルマはいない。確か大黒埠頭側、隣接するタワーから橋脚下の海面が見える歩道を通り展望台に行けたが、現在は展望台は閉鎖されてしまったとのこと。また平成16年(2004)に東京レインボーブリッジと同じように、高速下に一般道が開通し、大黒埠頭と本牧埠頭を結んでいる。

昭和の頃、本牧には在日米軍が居て、PX(米軍専用のスーパーマーケット)や、米軍ハウスのエリアがあってフェンスで囲まれていた。その後、昭和末期頃だろうか米軍から敷地が返還されると、平成初期のバブル時代に再開発され、大型商業施設やマンションなどが建てられた。その大型商業施設も一部の食品売り場を残し、現在は閉鎖されてしまったとのこと。

空には雲が増えて来た。この日の天気予報では夕方以降雨となっていたので、プチツーリングはここまでとした。来た道と同じように第三京浜使用にて帰還した。

走行距離 97 km   燃費26.4 km/ℓ (メーター読み)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック