アマチュア無線リターン中

バイクにリターンしてから冬期のスキーは行っていたものの、登山の方はご無沙汰気味である。そんな訳で、登山装備品のチェックをかねて片付けしていたら、144MHzと430MHzのハンディー無線機を見つけた。ハンディー機は登山を始めた30歳代始めの頃、四級アマチュア無線技士と免許状を取得して、主に登山中に移動運用していた。また緊急連絡用としての意味もあった。その頃は、登山中の緊急連絡の通信機器は、アマチュア無線機がまだ使用されていた時期でもあった。携帯電話は現在ほど普及しておらず、当時使用されていたのはショルダーホンで、読んで字の如く肩掛けのアナログ式移動電話で重くて持ち運びには不便だった。また通信範囲も山岳地帯では殆どカバーされていなかったのである。
その後、あっと言う間に携帯電話は普及し、どこでも繋がって当たり前のような現在、自分も携帯電話しか持たず登山をしていたのである。
こうやって改めて無線機を持つと、稜線でCQ、CQ、CQとやっていた頃が懐かしい。日本アルプスなどの3000m級の山の稜線ではけっこう遠方の局と通信出来たのである。また山小屋のテラスで一心に通信していた山屋さんもけっこう居たのである。しかし登山雑誌に、「せかっくの登山なのに、無線機の電子的な通信音や会話がガーガーピーピーうるさい」と批判された記事が掲載されたことも有り、自分などはかなり周囲に気を使って運用していたことを覚えている。でも無線通信ってはまるとけっこう面白いのである。そんな訳で、現在アマチュア無線リターン中で、勉強の仕直し中である。(^^)

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