バイクに乗ってハミング (^^)

8月もそろそろ終わりに近ずいてきたが、関東地方は猛暑どころか、引き続き台風も来るようである。今日も曇り空で、今にも雨が降りそうである。今月は猛暑と降雨を理由にしてほとんどツーリングに出ていない。まったく根性無しである。(^^;

で、バイクに関係してのお題。現在ほとんどの市販四輪車が、少なくともDIN規格のラジオ&オーディオセットは装備されているだろし、オプションには最新のオーディオセットが設定されている。またナビゲーションシステムにもHD式オーディオ機能やワンセグ機能などを内蔵している機種もある。カー用品販売店で展示されているオーディオセットにはHD式は勿論のこと、MP3、AAC、Windows Media Audioなどの再生にも対応している。
と言う訳で、音楽記憶媒体のデジタル化が進み、自分の使用しているバイクナビにも、microSDカードを別途用意すればMP3やWMAで音楽が再生できる。でも、現在その機能は使用していない。クルマの中で音楽を聴きながら運転するのがほぼ日常的になっているなか、バイクに乗る時はそれらの音楽を聞きながらの運転はしないことにしている。やはりバイクには風切り音とエキゾーストノート(排気音)、かすかな吸気音とメカノイズが合体して聞こえてくる総合的な音が似合う。有る意味ストイック的であるが、身体が外に出ていて操作するバイクと言うマシンとの一体感はその音も関与するのだ。
とは言え、高速道路を巡航する時や、ビーナスラインなどの絶景ワインディングを快走する時、ふとメロディーが欲しい時もある。そんな時はヘルメットの中でお気に入りの曲をハミングしている。勿論、声に出して歌う時もある。どうせ誰にも聞こえないから下手でも開き直って歌っている。

どんな曲が多いのか列挙してみる。
何と言っても、昭和40年代のSFテレビアニメの金字塔とも言える名作『スーパー・ジェッター』のテーマソング。曲の前の「流星号応答せよ!」のセリフが凄く良い。 少年時代、あの流星号に一番乗りたかった。

本田技研の昭和40年代中期のCMソング『君に分かるはずがない』このCMは、当時のホンダのバイクが盛んに海外輸出され、それまで国内のテレビCMは商品を前面に出してアピールしていた頃に、緑さわやかな高原の道路を、若い男女の二人乗りのCB350エクスポートが疾走するシーンが流れ、バックミュージックにこの『君に分かるはずがない』が流れ、最後に"HONDA"とだけ社名が出る。と言う洗練されたイメージCMだった記憶がある。
自分はこのCMソングにあこがれてバイクに興味を持ったと言っても過言では無い。

同じく昭和40年代の、トワ・エ・モアの『ある日突然』、『地球は回るよ』、『虹と雪のバラード』。はしだのりひこの『風』、『花嫁』などの昭和フォークソングの一連の曲。

『サンダーバード』、『ウルトラ警備隊マーチ』、『帰ってきたウルトラマン』、『ウルトラマン・エース』などの特撮物のテーマソング。これらの曲は非常にハミングしやすい。

まだまだいろいろ有るのだがこの辺にて。ヘルメットの中でハミングするのは眠気防止にもなるし、自分にとってハミングはバイクと共に並んでソロツーリングライダーのよきパートナーでも有るのだ。(^^)v

昭和の名車 CB350エクスポートのパンフレット (ホンダ・コレクションホール展示から)
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この記事へのコメント

2016年09月03日 16:28
スーパーゼッター!
見てましたねぇ。
マッハ15のスピイドだ~~♪
カッコ良かったですねぇ。
それとタイトルは忘れてしまいましたが、タイヤの中に乗って走るアニメありましたよねぇ。あれも大好きでした。
私もヘルメットの中で眠気防止で歌ってます。
マッハGOGOGOとかw
マグマ大使とかww
なぜか、最近の歌は出てきません。
記憶中枢の奥の方にあるものが自然と出てくるような気がします。
誰にも迷惑かけないってのが良いですよねぇ。
2016年09月04日 11:09
アボガドさん、いつもコメント有難うございます。
昭和40年代の高度成長期の頃はアニメ全盛期でした。知恵と力と勇気の子~♪ 夢が有りました。タイヤの中に乗っているとすると『ワンダー・スリー』だと思います。
記憶中枢の奥、なるほどご指摘とおりです。自分も少年時代に覚えた歌やメロディーは忘れていないです。
実は以前、帰りの渋滞路で歌っていたら、隣に並んだクルマの人がちらっと自分を見たので気付かれたのかも知れませんが、まあご愛嬌でしょう。(^^)v
2016年09月04日 20:13
おおお!
そうですそうです。
ワンダースリーだ!なんか・・泣けて来ました。
感動したのでショートコメントしてしまいました。
2016年09月04日 21:58
『ワンダー・スリー』は手塚治先生、確か虫プロの作品でした。宇宙人のパトロール隊員3人が、何かの間違いで兎とカモと馬に変身してしまい、人間社会の中で悪と闘うとか言うストーリーでした。その隊員達の乗り物が、大きな一輪タイヤでした。
昭和40年代全盛期のアニメ作品は、リメイクされて居ます。「鉄人28号」「エイトマン」「青の6号」「サイボーグ009」「マッハGO・GO・GO」等々、レンタルビデオ屋さんで探せばまだまだ有るかも知れません。それだけあの時代のアニメが夢が有り面白かったと言う証かも知れませんねぇ。
自分もお天気のせいにして何処にも行ってません。(^^;

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