相棒は車検とリコール修理中。 CB1で少しだけ熱くなる。

春の到来を感じるこの頃。梅もそろそろ終わりで、次は桜である。
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リターンして3年経過と言うことは、我が相棒のV-Strom650は、第1回目の車検と言う訳で、販売店さんにドック入りと相成った。またリコール修理も一緒に済ませてしまうことにした。
販売店さんからは代車 (代バイク)を出して貰った。帰りにバイク乗りのスタイルで公共交通機関に乗りたくないためである。その代車がHonda CB1 である。販売店さんによると1989年製とのこと。つまり平成元年製造のバイクである。
Honda CB1
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本田技研のデータベースによるとエンジンは、DOHC、4スト、4バルブ、399cc、水冷直列4気筒、最高出力57PS/11500rpm、最大トルク4.0kgm/9500rpm、燃料供給キャブレーター仕様、点火方式はフルトランジスタ式とのこと。
自分が過去乗っていたCB400FourⅡ(1976年製)が36PS/8500rpmだった。ちなみにCB750Fourが67PS/8000rpmの時代だった。CB1との年代差が13年である。その13年で、同じ400cc中型バイクの出力差が21PSとはさすがに凄い。
CB1のスタイルはレーサーレプリカの最正統派とは違うが、性能面では80年代のレーサーレプリカ全盛時代を明確に表現している機種である。
ライディングが前傾姿勢であること、視界と目線が路面に近いこと、軽い車体、何しろ自分の身長で両足のかかとが地面にぺったり着く安心感。ウォンと軽く吹き上がるアクセル。むむっ、これはキャブ車独特の吹き上がり。この感覚は・・・。遠い昔の感覚・・・ (^^; 帰り道、少しだけだが燃えてしまった。

ぱおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん

このくらいと言うところで控えた。まあ、自分のスタンスはストリートレーサーではなく、ツーリングライダーである。
でも、いささか燃えてしまったのは事実である。 (^^)v

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この記事へのコメント

2017年03月12日 17:34
お久しぶりです。
ホンダCB1ですかぁ。
良い感じですね。
私はリコール済ませました。
そして、やっと暖かくなってきたこともあって、4ヶ月ぶりにソロツーで室戸へ行ってきました。
もうすぐ桜のシーズン。
楽しみです。
2017年03月12日 23:26
アボガドさん、いつもコメント有難うございます。
CB1で、我ながらつい熱くなってしまいました。タイプ別にいろいろな乗り方があるのがバイクの醍醐味です。ストリートレーサーもそれなりに面白いですが、やはり我々のようなツーリング派には、アドベンチャータイプのV-Stromが一番ですね。(^^)v

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