第44回東京モーターサイクルショー、クイーンスターズに会ってきた。その2 展示場めぐり。

一般公開の時間になり展示会場に入ると、すでにかなりの混雑だった。まあ、これだけは仕方がない。
世界のHONDA、本田技研の展示ブース。
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ドコンドコンバリンバリン軍団のハーレー・ダビッドソンの展示ブース。輸入車の中では一番人気の様子であった。
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JAFの展示ブース
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なななんと、JAFの展示ブースには、80年代レーサーレプリカの時代を幕開けさせたヤマハの名車RZ350が展示されていた。設置されているヘッドホーンを装着すれば、RZ350の懐かしい2ストロークエンジンの排気音が聞けると言うおまけ付きであった。
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JAFのキャンペンガールさん、何となく『Dr.スランプ』のアラレちゃんを彷彿させる。
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カワサキの展示ブース
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アドベンチャーツアラータイプの新機種、VRESYS-X250
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同じくVERSYS-X250 TOURER
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スズキの展示ブース
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やはり、どうしてもアドベンチャーツアラータイプのバイクに目が行ってしまう。どうやらV-Stromシリーズはモデルチェンジみたいである。
新発売のV-Strom250
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モデルチェンジしたV-Strom650。 現行のV-Strom1000のスタイルを引き継いだ感じである。
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こちらはV-Strom650XT
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国内四大バイクメーカーのうち、ヤマハの展示ブースは一階上の会場だった。
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XSR900 このカラーリングは、前出の80年代RZ系を彷彿させる。
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販売店さんの展示ブースのZRX1200DAEG 《男カワサキ》
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最後の《男カワサキ》と寄せ書き。 国産バイクメーカー最硬派のカワサキですからその思いはよく分かります。
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同じくカワサキの旧車、Z1Rの改造車。 この時代のカワサキ車がレストアされ高額で販売されているのが驚きであるが、やはり懐かしい。
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その3に続く。

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