JAFから贈り物

今年の8月、都内は20日以上雨や曇りがちの日が続いた。確かに真夏の直射日光ガンガンのような晴天の日が続くことは無かったが、湿度が高くてかなり蒸し蒸しした感じはあった。
それとは言え、確か、平成4年か5年頃で有ったであろうか、長雨でお米が不作になり、タイ王国からタイ米を緊急輸入したような冷夏ではなかった。あの時、タイ米がインド料理や中華料理に合うことを知り、その後、年に数度はタイ米で料理を作ることなんてしていたが、昨今、スーパーではもうタイ米はあまり見かけない。デパートなどで高級食材として販売されている様である。

そんな夏も終わる頃、JAF (日本自動車連盟)から、永年ステッカーが送られてきた。平成の初めの頃に入会したので、20年以上30年未満とのことでグリーンの会員ステッカーであった。
画像

今までJAFに救援要請したのは、クルマ使用時においてのバッテリー上がりで2度お願いしただけである。もう20年くらい前のことである。1回目は駐車時のスモールランプの消し忘れでバッテリーが放電してしまった時。2回目はその時のバッテリーを充電しながらだましだまし使用していたら、出先でまた放電してしまい救援依頼したと言う次第である。昨今主流のメンテナンスフリーのバッテリーではなく、開放型の旧式バッテリーの時代だった頃のことである。
現行のメンテナンスフリー(MF式)は、高性能ではあるものの、非常にデリケートな構造のため、旧式バッテリーのように充電をしてのだましだましの使用はもう出来ず、使用期限をかなり過ぎたり、完全放電させてしまうと一気に使用できなくなるので逆に恐いような気もする。

JAFメイト誌やモーターサイクルショーの広報活動などから、JAFもバイクの救援依頼に応えるべき、人員や設備を整備しているようである。昭和の頃、JAFはバイクの救援活動はしていなかった。バイクに乗り始めた頃、ツーリング先でパンクした時、JAFに電話したら、「バイクの救援はしていない」と断られたことがあった。その頃はあくまでクルマ専門の民間救援組織だった。変われば変わるものである。時代が変わればニーズも変わる例である。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス

この記事へのコメント

2017年08月30日 20:09
どっかで見たことあるステッカーだなぁと思ったら・・・
俺も去年送られてきてたよ!
探したらあったし...(笑)

クルマのパンクでお世話になることが多いかな。
JAFって、辞め時が分からないよね?
ズルズルと20年超えとかwww

まぁ!お守りだよね。
2017年08月31日 08:30
K'sさん、コメント有難うございます。
クルマには、普通の丸いJAFのステッカーを貼っています。このステッカーは記念品ですね。自分にとってJAFは一種の保険みたいな感じになっていますが、JAFメイト誌には、自動車環境向上への記事、事故予防記事、交通事故解析記事など、けっこう真面目に取り組んでいる記事があるので、カー雑誌、バイク雑誌より興味深いです。
JAFはお守り、自分も同感です。(^^)v

この記事へのトラックバック