リターンライダー奮闘記

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zoom RSS 箱根ターンパイク速攻ツーリング!?

<<   作成日時 : 2018/01/27 13:54   >>

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2018年(平成30)年明け、北日本、日本海側は大雪警報・注意報が出ており、降雪による被害も出ているとのこと。ところが関東地方南部は降雪も無く、若干の降雨が数日あったくらいで晴天の日が続いている。そんななか、平日に時間が取れたので、ツーリングと洒落込んだ。

補足
このブログ記事は、1/21の日曜日に書いていたのですが、翌1/22日中〜1/23深夜にかけて、東京を含む関東全域に降雪があり、都内でも積雪23pを記録しました。東京を含む関東南部は、地理的にも気象学的にも、昔から降雪はあまり無い地域なのですが、天気予報やニュースなどで報道されているように、今年は北極生まれの寒気団が日本列島を覆い、寒気の塊に包まれているような感じになってしまいました。都心部で明け方に、−3.5℃まで下がり、さらにNHKの天気予報では、瞬間的に−4℃まで下がったと報道していました。東京を含む関東地方南部に低温注意報が出たのは、1985年(昭和60)以来、実に33年ぶりだそうです。1/23 は、いつもより早起きして出勤前に雪かきをしました。(^^)

ツーリングレポートに戻り、
晴天と言っても冬期で有る。と言うことで冬場のツーリング先の定番である神奈川県西部へ、路面の凍結が無ければ、箱根ターンパイク往復でワインディングを楽しんで、直ぐ帰って来る速攻ツーリングとした。
この日、早朝の外気温は3℃、エンジンをかけるもフリーズインジケータは点灯。いくら排気音がおとなしめのV-Strom650であっても、早朝の市街地の静寂のなかにおいての暖気運転は近所迷惑である。こう言う場合、自分は走りながらの暖気運転走行をしている。つまり、市街地の裏道をエンジン低回転・低速走行で、幹線道路に出るまでゆっくり走っているのである。後続のクルマが無ければもっけの幸いであるし、後続車が迫って来たら端によって先に行かせれば良いだけのことである。幸い、幹線道路に出るまで約5分くらいはかかるので丁度良い。と言っても幹線道路に出ても、急にエンジンの回転を上げるようなことはせず、法定速度内で、エンジンが完全に暖まって来るまでは控えめに走行するようにしている。10分も走れば通常走行である。
都内の幹線道路から、第三京浜、横浜新道、国道1号線と神奈川県下を進む。平日なので、国道の東京方面に向かう対向車線側はもうすっかり渋滞していた。
ふと、国道沿いを見ると、ヤマハの販売店であるYSP系の店舗があったが、YouTubeで見たことがあるレッサーパンダがトレードマークの店長さんのいる店舗であった。国道1号はよく通っているのであるが、動画でよく見かける店舗がここだったのか、とあらためて認識した。この店舗の動画、店長さんの新型バイクの説明は丁寧であるし好感が持てる。また満タン走行式の実燃費測定などが面白いのである。
藤沢市内に入り、国道1号から新西湘バイパスに入った。平日の午前中なので、通行量も少なく順調に進み、直線部分に出ると目の前に富士山が見えた。しかし、この箇所にはPAはなく、また自動車専用道路上では無用な停車は出来ず、撮影は断念。
で、その雰囲気を味わって頂くために、過去撮影した別場所からの冬富士
あ〜たまを〜くもの〜♪ う〜えにだあしぃ〜♪ 
ふ〜じは日本一のやまぁ〜♪  (^^)
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新西湘バイパスから、国道134号線に出て、海岸を西進した。この国道134線は、正月の大学駅伝でも使用されるが、駅伝では一部分だけ使用され、平塚市内でまた国道1号に戻ってしまう。でも、テレビの映像(特に空撮)で海と選手の力走が印象に残る区間である。
駅伝は正月に毎年のように見ているが、リターンしてから特に思うようになったのは、選手を先導している白バイと白バイ隊員。それと力走している選手を撮影している報道バイクである。いくら力走していると言っても所詮人間の走る速度である。その選手を先導しながら、なお且つ、適度な間隔をきちんと守って低速走行するのは本当に大変な走行技術だと思える。番組のなかでも実況アナウンサーが隊員さんを紹介しているが、全国白バイ運転技術大会などで優勝している隊員さん達とのこと。また、専用撮影テレビカメラを担ぐカメラマンをタンデムさせている報道バイクライダーも相当な神経を使う走行をしていると思われる。先導する白バイ隊員より、ひょっとしたら報道バイクライダーの方が、テレビ画面にでる映像を撮る上で厳しい運転技術を要求されているのかも知れない。最近は、三輪のトライクも使用されているのも見受けられる。そんなことを思い浮かべながら国道134号を走行しているうち、西湘バイパスに入った。
西湘PAでこの日最初のコーヒータイム。
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しばし冬の海、相模湾を眺めた。
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う〜みはひろいな〜♪おおきいなぁ〜♪
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そう言えば、前回のブログにも書いたように、昭和50年代初期、CB400Four に乗っていた若い頃も、日帰りの箱根ツーリングはよくしていた。都内から丁度良い距離間と、第三京浜、横浜新道、西湘バイパス、と有料道路の料金がそれほど高くなかったからだ。その時からこの西湘PAにも当たり前のように寄っていた。当時の西湘PAは、現在の半分くらいの広さだった。休憩施設はもっと小さく、売店とスタンド式のそば店くらいしか無かったと記憶している。でも都内から来ると、湘南独特の開放的な雰囲気と広い海が見られるので、印象に残っているのであろう。WING GL500に乗ったライダー氏とのバイク談義などしたことを今でも覚えているからだ。

西湘バイパスを進み、箱根ターンパイクへと進む。ここの料金所は、徴収員さんに料金を手渡す旧来の支払い方式であるが、こう言う場合、自分は料金所の手前の端にバイクを一時置いて降りて、料金を支払うことが多いのである。
ETCがまだ無い頃、高速料金所においてはライダーはグローブを外し、料金を支払って、またグローブをして支度してから行くのであるが、どうしてもクルマよりは長くなってしまう。過去、後続のクルマがのろいと感じたのか、クラクションをガンガン鳴らされたことがあった。その時まだ若かったのでカチンと来て、後続のドライバーに「うるさいぞ、いいかげんにしろ!」と怒鳴り返したことがあった。あやうく喧嘩になりかけたが、 《 やっぱり江戸っ子でねぇ (^^; 》 年配の徴収員さんが厳格にそのドライバーを注意してくれたので、なんとか喧嘩にはならなかったが、こういう低俗なドライバーがまだ一部に居るから、最近ニュースで取りざたされた煽り運転などが横行するのであろう。そう言えば、某ドコンドコン大軍団も料金所ではリーダーが一旦バイクを降り、全員分の料金を支払ってから、順次通過するのを見たことがあった。規律正しくしている。一部の低俗なドライバーよりよっぽど立派である。

箱根ターンパイクは観光地の有料道路であるので、道路整備がよく走り易いのであるが、昨年9月に、大型バイク同士が正面衝突した事故があったので、ワインディング走行はほどほどにして進み、頂上の大観山パーキングに着いた。そこで缶コーヒータイム。気温はメーター読みで3℃であった。
少し歩いて、芦ノ湖が見える場所で今年初のピースサインV。
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冬用のライダージャケット、厚手のセーター、登山用のシャツとTシャツ、胸背中プロテクターで、かなりなモコモコ状態である。
あとは、同じ道順で帰還を開始した。途中スタバでカフェタイムし、バイク用品店に寄り、帰着したのは午後4時を廻った頃だった。速攻ツーリング!?・・・、にはならなかったかもね。 (^^)v

走行距離 225 km   燃費 26.5 km/ℓ (メーター読み)

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