リターンライダー奮闘記

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zoom RSS 第45回東京モーターサイクルショーに行ってきた。

<<   作成日時 : 2018/03/26 07:14   >>

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速いもので春分の日が過ぎ、昼夜の時間が入れ替わり、関東地方は桜の開花宣言も済んだ今日この頃、この時期恒例の『第45回・東京モーターサイクルショー』 に行ってきた。

実は3月初旬に、なななんと、インフルエンザA型にかかってしまい、医師から5日間の絶対安静の診断を下され、結局1週間の休暇を取ることになってしまった。すでに定年退職後の嘱託の身であるも (最近の流行で、シニア社員とかパートナー社員とか呼称されているが、如何せん言葉のお遊びである) 業務上周囲に迷惑をかけたことは間違いない。よって、毎年恒例この時期は金曜に休暇を取って、モーターサイクルショーに行っているのだが、今月初旬にインフルエンザで1週間休んでしまったので、いくら何でも、当月下旬の金曜日に休みを取るのは何だか気が引けてしまい、結局、24日の土曜の見学となってしまった。
と言う訳で、相当な混雑が予想されるため、平年と違いかなりはしょったモーターサイクルショー見学のレポートであることをご承知願いたい。

第45回東京モーターショー in 東京ビックサイト
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行きのりんかい線は、平日の満員電車並の混雑であった。また国際展示場駅で殆ど全員が降車するため、すでに会場の混雑は予想していた通りであった。

会場の入り口近くには、平年ならポスター展で上位表彰作品のポスター展示があるのだが、発見できず今年はポスター展は無かったので有ろうか?
その代わり、自動車整備士育成の専門学校数校のブースがあり、その中の一校がレストアした陸王を展示していた。
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陸王を展示した専門学校では無いが、別の専門学校のブースで、最近の学生さんの動向を聞いてみた。昨今の若年層のクルマ離れは著しく、若者の人口減も加味されて学生さんがなかなか集まらないとのこと。今後はアジア諸国からの留学生が多くなるだろうと予測していると、説明員の方がおっしゃって居たのが印象的だった。

首都高公団の「黄バイ」、原型はCB400Super Bold'or。管理保全している首都高で緊急事態発生時にこの「黄バイ」で出動するそうである。
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展示場内の混雑はすごく、撮影どころではない。
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これだけ混雑しているし、会場内は確かにおじさん層は多いものの、若い人もけっこう来ている。それでも若年層がクルマ・バイク離れしているとはねぇ〜、どうなんだろうか?

混雑していても、興味がある場所では、チェックしている。世界に冠たる日本の四大メーカーの、最大のライバルであるBMW社のブースに行ってみた。
BMW F750GS 2018年モデル(参考出品)
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BMW F850GS 2108年モデル(参考出品)
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やはりアドベンチャータイプに目が行ってしまう。 F750GS、F850GS、この両機種では自分の身長で何とか足着きが可能である。R1200GSだと両足宙ぶらりんでもうダメである。
「バイクは排気量では無い」のが持論で有り、「如何に乗りこなすか」が重要である。それには自分の体格に合うバイク選びも重要な要素の一つである。

ここで中央アトリウムに戻り、恒例の『クイーンスターと楽しく学ぶ交通安全』のステージを見に行った。
ピーポ!ピーポ!ピーポくん♪ けいさつかんだよ〜♪あたまのうえにはアンテナ、アンテナ♪
今年の司会は服部分隊長である。
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平成29年度 二輪車の人身事故
事故件数 6,462件
負傷者数 5,430名
死亡者数 41名
二輪車の人身事故は悲惨で有る。また死亡事故で一番多い事故形態が単独事故だそうである。説明するは千代島隊員。
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交通安全教室の締めは、服部分隊長中心の敬礼である。
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前はおじさんのあたま、あたま、あたま・・・。 彗星よ、おめぇ〜も同じおじさんだろがぁ〜。

お昼で一旦会場外へ、戻って屋上へ行くもすでに人垣が・・・〇×△
ここもあたま、あたま、あたま、あたま、あたま、あたま、あたま・・・。
と言う訳でお楽しみのクイーンスターズの模範走行&ドリル走行も、あたまのうえにはアンテナ状態 (^^;
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展示場に戻り、パーツアクセサリーブースに。
やはり、750RS、Z1、Z2 系の人気は衰えず。ほとんどの再生部品が揃っている。
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JAFのブースでは、やはりZ系が展示されていた。
Z900Four Z1のA4タイプだと思われるが、オリジナル状態をよく保っている。フロントフォークにラバーブーツが装着されている。
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なななんと、旧ソ連、ロシアのサイドカー、URAL (ウラル)が展示されていた。なかなか硬派なバイクである。西欧系のバイクには無い鋼鉄を多用した実直で無骨なイメージのこのバイクには、一種の感動さえ覚える。
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ウラルの原型はBMW・R75 と言う旧ドイツ国防軍や武装親衛隊で使用されていた軍用オートバイ、軍用サイドカーである。
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説明員さんに聞いたが、サイドカー専用のバイクで、バイク単体(つまり単車)での販売は行われていないとのことであった。残念ではある。単車であれば、この手のバイクが好きなマニアにはけっこう売れるかも知れない。
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モータマガジン社のブースでは、バイク界隈のアイドル、美環ちゃんがサイン会をしていた。可愛いですねぇ。(^^)
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と言う訳で、今年の『東京モーターサイクルショー』は、興味がある箇所だけをざっと見て廻った感じでありました。 (^^)v

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
バイク人口が減っている(若者が・・)中、モーターショウは盛況なのですね。
リターンライダーブームと言われていますからその影響でしょうか。
バイクは環境問題等の厳しい状況ですがメーカーさんにも頑張ってもらい魅力あるバイクを売り出してほしいですね。
塞翁
2018/03/28 22:30
塞翁さん、いつもコメント有難うございます。
若年層の人口減少が、クルマ・バイク離れの決定的要因とは思えず、他の面白い遊びが増え(例えば、パソコン、ネット系の遊び)クルマ・バイクより経費がかからないとかの経済的要因や、「三ない運動」の影響を直に受けた世代が親御さん達だったりしての心因的要因とか、いろいろな要因が複合的に絡み合っているのだと思います。でも、せっかくの大規模展示会ですから、見るだけは見てみたいと言うこともあるかも知れません。
おじさん世代が多いのは確かにご指摘とおりターンライダーの増加だと思います。(自分もリターン組ですから)

四大メーカーとも良く善戦していると思いますが、(例えばカワサキのZ900RSのように)思いの外、輸入車勢の人気が高いのですよ。ハーレーのブースも、BMWのブースも満員御礼状態でした。(自分もその中の一人でした)
バイクのE.V.化も、これから本格化しますから、四大メーカーさんには頑張って貰いたいですね。(^^)v
彗星
2018/03/29 07:13

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