夏の終わりのハーモニーをハミングしながら夜間走行

さて、5月からすっかりブログの更新をさぼってしまった。 (^^;

お盆も過ぎ、もうそろそろ夏も終わりだと言うのに、まだまだ残暑厳しきおりである。今日も都内の最高気温は37℃だそうで、高温注意報が出ている。
今年の夏は平年より高温で、これは世界的規模だそうである。ニュースでは「命に係わる暑さ」と連日報道されていた。確かに最高気温が38℃、39℃、40℃、では人間の体温を超え異常である。一時、お盆後半の数日は比較的乾燥した高気圧に包まれたが、またも猛暑と高湿度に悩ませる残暑となってぶり返してきた。
そんな中、あえてツーリングに行っても、帰りの渋滞で、直射日光、路面からの反射熱、周囲のクルマからの放熱で、熱中症になって最悪事故でも起こしたらと、ふと考えてしまうと、猛暑日中の走行は控えざるを得ない。
実は一昨年、帰りの中央道の渋滞に巻き込まれ、熱中症一歩寸前まで陥った経験が有るからだ。まあ、おじさんの言い訳で・・・。 (^^;

この夏、異常高温時の走行は控えていても、定期的な相棒のメンテナンスと暖機運転はしていた。気温が高いとあっと言う間に水温メーターが上がってしまうので、長時間の暖気運転はしなかった。(せいぜい10分以内)
でも、あまり乗らないで居ると、運転技術の低下を招いてしまう恐れも有るため、夜間に近距離ツーリングに行って来た。都内の主要幹線道路の環状8号線経由、東名高速横浜町田ICでUターンして帰って来ると言うコースである。

夜であっても交通量はいつも多い環状8号線。
首都高中央環状線(通称山手トンネル)や、圏央道が整備されても、東京外環道がまだ全通していないため、環8の交通量は減らないと思われる。
東京外環自動車道の未開通部分は、人口密度の高い区や市のため、当分出来そうも無いし、地下トンネル化しなければ実現しそうに無いと思われる。さらに着工に際して、昭和時代から続く高井戸出入路の騒動と同じように強烈な反対運動が有ると予測される。なかなか難しい問題を抱えて居るのである。

デジカメを持っていかなかったので、ドライブレコーダーからの画像。
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東京ICから東名高速に入ると、順調に流れていた。
東京IC~横浜町田ICは、19.7kmである。港北PAで缶コーヒータイムしても、ものの15分くらいで降り、Uターンして東京方面へ。
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あっと言う間に東京料金所。
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と言う訳で、高速走行中のバックグランドミュージックは名曲「夏の終わりのハーモニー」 夜空をただ~さまようだけ~♪・・・ すてきな~夢 あこがれを~♪・・・ のハミングであった。 (^^)v

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