ワイヤレス・ヘッドセット受信装置。

「第4回 V-Stromミーティングin 浜松」へのツーリング中、行きの東名高速走行中に、プッチとヘルメットの中のスピーカーが異音を出した直後、バイクナビの音声案内が聞こえなくなってしまった。もしやと思い、休憩に寄ったSAで、ヘルメットの中のスピーカーをチェックしたところ、配線がヘルメットの端との摩擦で切れてしまっていた。ハンドルに装着している出力端子からヘルメットまでの長さではどうしても走行風で配線がばたつくのが原因であった。それは付けた時から配線の太さ等である程度は予測はしていたのだが、切れるまで分からなかったと言うのが実態である。
これではもう音声は伝わらない。スピーカー配線の電流値など300mw以下の微電流で有るのだが、微電流でもショートさせてしまったら面倒なので、スピーカーを配線ごと外した。でもその後走行中ふと気付いたのは、ナビの画面案内より、音声案内の方が重宝だったと言うことだった。それは、人工音声で有るのは分かっていても、ソロツー時の孤独解消にけっこう役に立っていたからだった。また居眠り防止にもなっていたのである。

なので、もう配線式のスピーカーはやめ、ワイヤレスのヘッドセットに交換することにした。ユピテル社のオプション品でBluetoothタイプのワイヤレスヘッドセットは販売しているのだが、取り寄せ品でもあり、バイク用品店で相談したところ、SYGN HIUSE社製で、Bluetoothタイプ、オプション品より価格は高くはなるけれど左右スピーカーステレオ式で性能も良いヘッドセットを進められ(勿論ペアリング可)そちらの方を購入した。またバイクナビにmicroSDカードをセットすれば、音楽も聴けるのである。

SYGN HOUSE B+COM
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本体、取り付け場所はヘルメットの左サイド下部。
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ヘルメット内部のライナーを外して、スピーカーを両面ファスナー付きテープで固着。スピーカーがやや大きめなので、ヘルメット裏側のプラスチックライナーの下に斜めに入れ込んで装着した。
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このヘッドセットは充電式で、最長9時間使用とのこと。今までは配線式だったので充電など必要なかったが、今度からは時間制限有りである。日帰りツーリングだと帰る途中でちょうど電池切れの時間帯であるので、携帯やスマホを充電できる携帯型の小型充電バッテリーが必要かも知れない・・・と思ったところ、ふと5月に購入した ENERJUNP(エナジャンプ)にUSB端子が付いていたはず、確認してみるとやはり付いていた。ラッキーである。(^^)v

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