携帯式バッテリースターターを買ってみた。

ゴールデンウィーク真っ最中のなか、セールの案内も来ていたので、バイク用品店を数店廻ってきた。バイクウェアではどのお店も今年の新作の夏用のメッシュジャケット等を吊していたが、冬用ウェアーを売り切ってしまいたいのか、物によってではあるが、二割引、三割引、半額、と言う用品もあった。自分はバイク用品は殆どセール期間で購入しているので、定価購入はよほどのことが無い限りしない。
で、今回は以前から狙っていた「携帯式バッテリースターター」が、店頭表示価格の10%と言うことなので購入してみた。まあ、本来の順番では、車載バッテリーの交換が先だと思うのだが、セールの掲示が啓示みたいに思え、用品店の誘惑に負けた次第である。(^^;

Midland社製 ENERJUNP(エナジャンプ)
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自分の若い頃は、バッテリー上がりと言えば、わずかに残った電圧に希望をかけ、キックスターターと脚力に思いを込めて「えい!」で上手く行けばかかったし、かからない事もあった。クルマでは数人で押しがけなんて事もしたし、JAFか自動車整備会社を呼べば、クルマを並べるか、バッテリーを持って来てブースターケーブルを繋いでエンジンを始動したものである。
このエナジャンプ、電源部は非常に小さいのであるが、DC12V、ピーク電流400A を流せ、セルモーター始動はバイクであれば、10回程度は出来るそうである。(クルマだと半分以下かも知れない) 最近のバイクの燃料供給システムはフューエルインジェクション式が主流であるので、バッテリー上がりの際、押しがけしてもかからない。(燃圧がかからない)そんな時、このエナジャンプは役に立ちそうである。でも、4年使用している車載の密閉式MFバッテリーが上がったら、もうそこで交換かも知れない。
まあ、この用品、ツーリング時のお守りである。 (^^)v


追記(5/07)
Midland社製 ENERJUNP(エナジャンプ)ですが、基本的にはバイク用です。
取り扱い説明書には四輪車も使用出来るとは書いておりますし、ブログにも、「バイクの回数の半分ぐらいは使用出来るかも」と推測で書いております。しかしながら、四輪車と言っても自分のクルマは、エコカーを代表するような1200ccの5ナンバー小型乗用車の日産マーチであり、自分のクルマを想定しての記述ですので、もしも3ナンバーなどの大きい排気量のクルマでは、当然セルモーターの出力も大きいでしょうから、かなり無理があるとは推測いたします。
逆に、クルマ用の携帯式バッテリースターターでありましたら、容量も大きめでしょうから、バイクには余力を持って使用出来ると推測されます。
但し、送電する側の携帯式バッテリースターターがDC12Vであり、受電する車載側のバッテリーが同じくDC12Vである場合のみです。

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