車載バッテリーの交換

相棒のV-Strom650 とは平成26年の春先にペアを組んだ訳で有るが、すでに4年半程経過している。来年の春先には2回目の車検を迎える。
実は今年の春先、つまり4年を経過した当たりからバッテリーの経年劣化が気になっていて、5月には携帯式ジャンピングスターターを購入して突然のバッテリー上がりへの対策をしていたのであるが、バッテリーメンテナンスのおかげか、VRLA密閉式MFバッテリーが意外にも頑張ってくれているのである。

しかし、密閉式MFバッテリー最大の特性は、ある日ある時、一気に使用限度(寿命)を迎えると言う事象を起こすことなのである。
昭和時代に多様されていたベント型(開放液式)バッテリーも、放電が続けば上がるのであるが、充電器さえ有れば充電しながらだましだまし使用出来たのである。(勿論、使用限度はある)
MF密閉式の場合、バイクの使用状況、使用頻度、メンテナンスの有無、また使用地域の温度等の自然条件にも左右され、使用限度(寿命)の時期の予測は非常に困難である。
つまり、VRLA密閉式MFバッテリーは、だましだまし使用が効かないのである。

よって、今年の夏は猛暑で長距離ツーリングは行かなかったので、その分浮いた経費で、バッテリーを新調した。ついでにバイク販売店さんにもあまり顔を出さなかったので、忘れられたら困るが故に、同店で正規指定品を通常価格と思われる価格で購入した。
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実はよく行く、大手カー用品店でも、バッテリーコーナーでバイク用のバッテリーも扱っており、同等の商品を販売しているのであるが、価格が30%程違う。(安い) それは、バッテリーはタイヤ同様オープン価格である場合が大半であるからだ。
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まあ、車検、法定点検等でお世話になっているバイク販売店さんとの顔つなぎと思えば安いものである。(^^)v

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