2018年・第4回 V-Stromミーティング in 浜松 その2 「ワレ無事ニ帰還セリ」

『2018年、第4回 V-Stromミーティング in 浜松』の会場入り口
受付でアンケートを記入して入った。頂いたドリンク券でスポーツドリンクを選び、一気にゴクゴクと飲み干してしまった。熱中症一歩手前だったのかも・・・。でも最後の高速区間を110km+αで突撃走行したおかげでミーティング開始ぎりぎりで間に合った。勿論、捕まるようなめちゃくちゃな速度ではない。ゴールド免許は大切にしたいからね。
αノソクドハオシエナイヨ (^^)
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会場内の展示を見てまもなく、「第4回 V-Stromミーティング in 浜松」の開会宣言が、スズキ株式会社の鈴木俊宏社長の挨拶によって始まった。
鈴木社長によると、今後スズキはV-Strom系の充実化を販売戦略の中に取り組んで行くとのこと。V-Strom250が思いの外売れているのが原因とのこと。そう言えば、V-Strom250の参加が多いのである。鈴木社長は、前日地元の「浜松祭り」ではV-Stromに乗って、市内をパレードをしたそうである。
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開会宣言の後は、いつも司会をしてくださっている浜崎美保さんとノア・セレンさんのミーティングの説明と案内。
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トークショーの第一弾は、いつも通りスズキ(株)の二輪設計部V-Strom担当の技術者さん3名さんとノア・セレンさんのトークであった。
今回のトークの主役はV-Strom250であった。昨年の販売開始からけっこう売れていて、他のメーカー含め、1000や1300等のスーパースポーツタイプから、このV-Strom250に乗り換える人もいるとのことであった。
到着した際、駐車エリアにV-Strom250が多数駐車していたことが、このことを確かに物語っている。
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トークショーの第二弾は、我等がおじさん族のヒーロー、冒険家の賀曽利隆さんと、雑誌アウトライダーの編集長の菅生雅文さんのトークであった。
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昨年の第3回V-Stromミーティングでもお話が有ったように、賀曽利さん「70歳の日本一周ツーリング」をされていたので、今回はその時、出会った人々との交流のお話であった。東日本ツーリングと西日本ツーリングの二部構成で、背後のテレビ画像で、その時ごとに出会った人の画像が流れた。
賀曽利さんのお話を聞いていると、日本人の心暖まる旅人への支援と人情を感じるリターンライダーであった。
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お次は恒例の「遠くから来で賞」のイベントである。
今回の東日本の「「遠くから来で賞」は、栃木県の宇都宮と、茨城県水戸市から来たライダーの二氏が同着と言うことだった。
西日本の「遠くから来で賞」は、大分県大分市と長崎県佐世保市からの二氏の同着。さらに大分市と湯布院からのライダーがじゃんけんで記念品を分けていた。
後、今年からの新しい賞の「最高齢ライダー参加賞」は、64歳のライダー氏であった。自分も手を上げたが、62歳なので敗れた。(^^; でも、見回せば手を上げなかった先輩方諸氏はもっと居るのではないかと・・・。まああまり突っ込んでもねぇ。
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この日最後のイベントは、恒例の「最初はV」で始まる「じゃんけん大会」である。
今年は、協賛のバイク関連会社の展示ブースがけっこう多く景品はけっこう良い物が出ていた。まあ、自分はじゃんけんはまったく弱いので、いつも通り全滅であった。 (^^;
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いつも思うのだが、楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまうもの。ミーティングも終わりである。
ミーティングの締めは、株式会社スズキ二輪の濱本英信社長の閉会宣言である。濱本社長によると、本日の参加台数は800台とのことだった。毎年参加数が増えて来ている。
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濱本社長、賀曽利さん、スタッフの方々の見送りを受けながら、家路に着く参加ライダー達。
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自分も帰り支度をしなくちゃと駐車エリアに戻った。
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帰り際に、賀曽利さんに挨拶をして、スタッフの方々の見送りを受けながらスズキ(株)本社工場を後にした。この日、帰りの天気が気になり、ここまま何処にも寄らず新東名浜松浜北I.C.を目指し新東名で帰還を開始した。
遠州森町PAで、遅い昼食を取った。今日の相棒は行きの降雨の中を無事に走ってくれた。相棒に感謝である。
遠州森町PA 15:30頃。
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静岡SAで給油をすませ、ふと電光掲示板を見ると、御殿場I.C.の手前で事故渋滞のお知らせが出ており、通過に45分と表示されていた。「ああ~、いつもの渋滞かぁ・・・〇×△」とぼやくが、仕方が無い。あきらめの胸中で清水PAで、行きと同じようにクシタニカフェでコーヒータイムしようと寄ったところ、二輪駐車場で、先に駐車していたV-Strom650・2台のライダー二氏と遭遇、なかの1台の初代V-Strom650のライダー氏は、早朝の足柄SAでお会いしたライダー氏であった。こうなるとV-Stromライダー同士3人のバイク談義が始まった、と言うより、先のお二方のバイク談義に自分が後から加わったのが正しい状況である。勿論、クシタニカフェのカフェオレは先に買い求めてからだが。バイク談義は花が咲いたが、帰路であるから約30分くらいで切り上げ、とそれぞれ出発して行った。

御殿場付近の事故渋滞はしたにはしたのだが、まったくの、ノロノロ渋滞の部分は少なく、事故の処理も終わったのか、中程度の速度で流れ、中井SA前ではもうすっかり流れていた。
この先が、休日の渋滞のメッカであるが、この日、首都圏は天気が悪く、早朝は神奈川県西部から静岡県東部は雨天、夏休み明け直後の日曜日、等々の諸条件が重なり、ファミリーカーのドライブ、サンデードライバーのお父さん達の出番が比較的少なかったのか、厚木I.C.まで渋滞が付きものなこの区間が、奇跡的に通常速度で流れていたのである。厚木の分岐路で少々もたついたが、海老名SAを過ぎたらまた通常に流れ出したのである。
港北PAで、最後の休憩をとり、そのまま東名東京料金所を通過、東京I.C.で降り、環8を進み帰着したのは21:45だった。約1年ぶりの長距離ツーリングだった。
「ワレ・目的ヲ達成シ・無事ニ帰還セリ・・902・・2145・・スイセイ」 (^^)v

走行距離 543.7 km   燃費30.4 km/ℓ (メーター読み)

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