航空自衛隊浜松広報館見学ツーリング その1

すっかりブログの更新をサボってしまった。 (^^;

2月(如月)も下旬に入る今日この頃、陽が落ちるのも遅くなり何となく春の予感である。ふと、南沙織の I've been mellow のメロディー♪が頭を過ぎる。
今年の冬は、寒気団の影響か、平年より寒い感じで有る。ここ数年は暖冬気味だったので、いっそうそう感じるのかも知れない。
と言う訳で、年が明けても本格的なツーリングには行っていない。それでも毎週、相棒の性能維持のため、各部の点検や暖機運転、バッテリー充電は欠かしていない。


ブログ更新のため、去年の11月24日(三連休の中日)に実施した静岡県浜松市にある「航空自衛隊浜松広報館見学ツーリング」をレポートしたい。


東名、新東名使用なので、浜松市までの行程は、昨年9月のスズキ本社で開催された第4回V-Stromミーティングと殆ど同じである。違うのは、出発時から天気が良かったくらいの差で有る。
ただ、当日の明け方の気温が7~8℃だったので、ヒーテックの電熱ジャケットの性能を試してみたのがおまけで有った。
東名東京インターまでは都内幹線道路を使用したが、ヒーテックのLoモードで、充分過ぎるくらいの温度を感じ暑いくらいであった。高速で100km/h走行でも、同じくLoモードで充分の暖かさで有り、ヒーテックの好評判通りであった。
こうなると、厳冬期ツーリングには欠かせないアイテムになることは必定である。

足柄SAで休憩、名峰富士を眺めた。
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9月の時は、ここからヘルメットのシールドを叩きつけ、前もよく見えない秋雨前線のなかを突入したのが、この日はまったく逆、まことにあっぱれな晴天であった。

駿河湾沼津SAで朝食を摂り、群青の駿河湾を眺めた。
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すでに気温も14℃まで上がり、ヒーテックジャケットはしまった。

清水PAで休憩、このPAに寄る理由はだだひとつ、
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クシタニカフェのカフェオレにありつくためである。(^^)
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順調に新東名を西進し、浜松浜北インターで降り、浜松市内を進んだ。市内に近づくと、上空からジェット戦闘機の爆音と、ちらっと上空(かなりの低空)を単独で旋回飛行するブルーインパルス・T-4中等練習機が見えた。「かっこいい~!」 遙かかなたの昔、自分は飛行機少年だったのである。

バイクナビ案内通りに進み、航空自衛隊浜松広報館に着いた。
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実は、確か平成5~6年だったか、バイクの師匠のR32 ・スカイラインに乗って二人でここに見学に来たことが有ったのだ。よって今回は2度目である。

この日は、翌日の日曜日が浜松基地の航空祭なので、本番の展示飛行のためブルーインパルスが練習飛行の真っ最中だったのだ。それでもその予行練習飛行を見ようと多くの人が来館していたので、広報館の駐車場は満車状態になっていた。警備の航空自衛官の方の案内で、バイクは広報館前の歩道に駐車して良いとのこと。相棒を押してやっと空いた場所がここであった。
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広報館に入り、展示館の前には、昔懐かしのF-86F・ブルーインパルス仕様が展示されていた。前述の、飛行機少年だった頃、入間基地で初めて見たブルーインパルスが、このF-86Fであったのだ。
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案内板によると、
F-86F戦闘機 ノースアメリカン社製
1955年~57年までに、180機配備(アメリカ軍からの供与)
1956年~61年までに、300機導入(三菱重工によるライセンス生産)
とのこと。

確か、初代ゴジラを東京湾上空で迎え撃ったのが、このF-86Fであったと記憶している。

その2 に続く。

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