八ヶ岳南麓ツーリング その2

八ヶ岳高原ラインは清里に至ると終了し、国道141号(佐久甲州街道)と交わる。清里は平成バブル時代に観光開発され、その時代の廃墟が今も点在している。こう言う負の遺産はどうにもならないものだろうか?浮かれていた時代を象徴するものだが、戒めとしての価値もあるのかも知れない。清里を通過して野辺山に向かった。向かった先はJR標高最高地の駅である小…
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八ヶ岳南麓ツーリング その1

資格試験も終了し、梅雨の合間を縫って八ヶ岳南麓の清里、JRの標高最高地の駅がある野辺山に行ってきた。 高速道路を使用する日帰りツーリングとしては約2ヶ月ぶりである。そんな訳で、いつも走り慣れている中央高速を使用して山岳展望と、夏の高原を味わうことを目的とした。メインイベントとしては八ヶ岳高原道路においてのワインディング走行である。梅雨…
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ビーナスラインの山岳展望

資格試験の受験勉強の真っ最中、ツーリングはおあずけ状態。(^^; ブログの更新もままならないが、現在進行中のツーリングレポートでは無いものの、息抜きのため、ストックしていた画像でブログ更新と洒落込むこととした。 前回、前々回に引き続き、またしてもビーナスラインのことで恐縮である。 ビーナスラインは今や非常にメジャーなツーリングスポッ…
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ビーナスラインの雪崩と自然保護と事故防止

先週、寄り道したビーナスラインの車山付近の雪崩の状況が気になったので検索してみたら、長野県諏訪建設事務所のサイトに状況が載っていた。 http://www.pref.nagano.lg.jp/suwaken/doro/kisei/0318nadare.html 自分は冬季登山やバックカントリースキーもするので、気象遭難や雪崩などには…
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雪解けのビーナスライン

先週休みを取って、北信地方でスキーをした帰り道、天気が良かったのでビーナスラインの状況を見に寄り道をした。この時は四輪車使用。大門街道から白樺湖方面に向かった。道路はかなり雪解けが進んでいた。 蓼科山も山頂部から中腹にかけて部分的に残雪がある状態。白樺湖も3分の2以上は湖面が出ていた。 八ヶ岳連峰も雪解け開始である。 車山…
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桃のお花見ツーリング

どうも天気があまり良くない週末。この時期は、雨晴れを繰り返して行く季節の変わり目、これも四季がはっきりしている日本独特の情緒である。天気予報チェックで山梨方面は曇りのち晴れと出ている。今日は子供達が春休み中の週末。ファミリーでレジャーに行き帰するクルマでの渋滞も予想される。で、お天気と渋滞を口実にしての速攻ツーリングとし、目的は甲府盆地…
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お花見プチツーリング

東京モーターサイクルショーに行った翌日の日曜日、天気予報では午前中は晴れるものの、午後から雨で降水確率80%とのこと。西から低気圧が進んで来るらしい。 相棒のV-Strom650とペアを組んだのは昨年4月からであるが、まだ相棒にはお花見させていない。よって今年はお花見させてやりたくて「お花見プチツーリング」にいざ出撃!。天気予報が当た…
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2015年 第42回 東京モーターサイクルショー & クイーンスター

第42回 東京モーターサイクルショーに行って来た。 モーターショー自体は昭和40年代後半、高校生の頃、バイクの師匠(同級生である)と見に行ったのが最初であった。その頃は、11月上旬に晴海で毎年開催されていた。よって高校の文化祭の振替休日を利用して行った。当時はクルマとバイク両方が展示されていたのであるが、やはりその時はバイクの展示ばか…
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日野オートプラザ訪問 その3

展示コーナーの最後は、日野自動車の前身である東京瓦斯電気工業内燃機部や、東京自動車工業が製造したエンジンである。 以下は、主にエンジン(発動機)についてのことなので、かなりマニヤックな内容を含むことお許し頂きたい。 ちよだEC型エンジン 排気量:9300cc、空冷式6気筒ディーゼル、最高出力:130ps/2000rpm、 昭…
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日野オートプラザ訪問 その2

この展示コーナーでは、日野自動車の星子勇氏の紹介が展示されていた。星子勇氏(1884~1944)は戦前、日野自動車の前身である日野重工業において日本の自動車産業の基礎を確立するために努力を尽くした人とのことであった。 乗用車、トラック、バス、の製造以外にも自動車技術の研鑚のため、航空機エンジンの開発製造にも携わり、前述の「航研機」…
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日野オートプラザ訪問 その1

スズキ歴史館、ホンダコレクションホールの次は、八王子市にある「日野オートプラザ」に行って来た。この「日野オープラザ」は、現在トラックバスメーカーである日野自動車の製造した車両やエンジンなどを展示した施設である。よって当然ながらオートバイ等の自動二輪車の展示は無い。 日野自動車の研修施設である「日野自動車21世紀センター」(通称:シャノ…
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相棒と出会ってから一年、安全運転を心掛けた。

自分は昨年の春先4月に、約20年ぶりにバイクの世界に戻ったいわゆるリターンライダーである。 よって相棒のスズキV-Strom650ABS とペアを組んでから一年が経過した訳である。この一年はとにかく昔の感を戻し、相棒に慣れることに励んだ時間だった。還暦まで後わずか数年と言うこの年齢で、過去にナナハンに乗っていた経験が有ったとしてもリタ…
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ホンダコレクションホール探訪 その3

ホンダ一連のOHC/4サイクル4気筒エンジンは、70年代中期頃から他メーカーのDOHC/4サイクル4気筒エンジンに追撃され、70年代後期から80年代に向かってホンダもエンジンをDOHC化して行った。78年発売のCB750K(RC01型)や、79年発売のCB750F(RC04型)などである。 80年代に入るとレーサーレプリカの時代に突入…
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ホンダコレクションホール探訪 その2

二輪展示室の奥には、60年代後期から70年代にかけて販売されていたバイクが展示されていた。このコーナーは「ホンダドリームCB」と名付けられたオンロード系スポーツタイプのバイクである。 このCB350エクスポートは、1970年(昭和45年)に販売されたバイクで、その当時中学生だった自分にとっては眺めているだけのバイクで有った。しかし、こ…
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ホンダコレクションホール探訪 その1

昨年11月のV-Stromミーティングの際、スズキ歴史館を見学したのは記憶の新しいところだ。懐かしのバイクとの対面は、自分にとっては昔の恋愛と同じような胸キュンなことでもあるからだ。(^^; 各メーカーの資料館を調べたところ、関東地方には栃木県茂木市に、ホンダの資料館があることが分った。それで早速にと行ってみた。ホンダの資料館はホンダ…
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安・近・短のミニツーリング

今日は「建国記念日」どっぷりと朝寝坊を決めてごろごろしていたら何やら良い天気(^^)。 窓を開ければ小春日和で気温も上昇しそうである。年明け後まだ何処にも出ていない相棒のV-Stromも、私の出億劫に呆れている次第・・・。やっとのことで重い腰を上げたのがもうお昼をとうに過ぎた午後の時間帯である。取り合えず「安・近・短」で、都内西部に向か…
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おじさんライダーへのライテク講座、B誌を読んで思ったこと。

B誌と言うバイク雑誌がある。内容は主にツーリング・ライダー向けの内容なので、リターン後に良く読んでいる。「なるほどねぇ~、そうかぁ~」と結構ためになる記事が多くて面白い。 書店で最新号が店頭に並んでいたので早速読むと、真っ先に目に飛び込んだのが『事故らないためのライテク講座。今おじさんライダーの事故が増えている』と言う記事であった。…
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1989年の北海道ツーリング その4

国道38号を進み、道央東部の中心の帯広市に向かった。峠道から北海道らしい平地の風景に変わってくると何故かほっとした。 北海道の市街は、明治期の開拓政策により、区画整理され造られた。帯広市もそのように区画整理された街である。よって道順は東京よりはるかに分りやすい。市街に入ってコーヒータイムしようと喫茶店を探すも、ファミリーレストラン系の…
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1989年の北海道ツーリング その3

富良野でもユースホステルに宿泊し、天気予報のニュースや、同宿のライダーから道路の状況などを聞いて情報収集に努めた。何せ5月初旬の北海道である。標高の高い峠道においての思いがけない春の降雪を危惧したからだ。これは日ごろの行いの善し悪しが如実に現れる(^^; 朝出発前にユースホステルのペアレントさんと一緒にピースサイン(^^)v と洒…
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1989年の北海道ツーリング その2

早朝の苫小牧港を後にし、国道36号にて札幌市に向かった。とりあえず市の中心部、札幌駅に向かい駅の近隣でコーヒータイム。現在ではスタンド式のカフェが主流だが、まだこの時期は昭和時代の喫茶店だった。最近はこの手の喫茶店は本当に減っている。コーヒー党の自分としては考え深い事態であるがこれも時代の変化であろう。 また現在の札幌駅の駅舎はすっかり…
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