日野オートプラザ訪問 その3

展示コーナーの最後は、日野自動車の前身である東京瓦斯電気工業内燃機部や、東京自動車工業が製造したエンジンである。 以下は、主にエンジン(発動機)についてのことなので、かなりマニヤックな内容を含むことお許し頂きたい。 ちよだEC型エンジン 排気量:9300cc、空冷式6気筒ディーゼル、最高出力:130ps/2000rpm、 昭…
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日野オートプラザ訪問 その2

この展示コーナーでは、日野自動車の星子勇氏の紹介が展示されていた。星子勇氏(1884~1944)は戦前、日野自動車の前身である日野重工業において日本の自動車産業の基礎を確立するために努力を尽くした人とのことであった。 乗用車、トラック、バス、の製造以外にも自動車技術の研鑚のため、航空機エンジンの開発製造にも携わり、前述の「航研機」…
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日野オートプラザ訪問 その1

スズキ歴史館、ホンダコレクションホールの次は、八王子市にある「日野オートプラザ」に行って来た。この「日野オープラザ」は、現在トラックバスメーカーである日野自動車の製造した車両やエンジンなどを展示した施設である。よって当然ながらオートバイ等の自動二輪車の展示は無い。 日野自動車の研修施設である「日野自動車21世紀センター」(通称:シャノ…
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相棒と出会ってから一年、安全運転を心掛けた。

自分は昨年の春先4月に、約20年ぶりにバイクの世界に戻ったいわゆるリターンライダーである。 よって相棒のスズキV-Strom650ABS とペアを組んでから一年が経過した訳である。この一年はとにかく昔の感を戻し、相棒に慣れることに励んだ時間だった。還暦まで後わずか数年と言うこの年齢で、過去にナナハンに乗っていた経験が有ったとしてもリタ…
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ホンダコレクションホール探訪 その3

ホンダ一連のOHC/4サイクル4気筒エンジンは、70年代中期頃から他メーカーのDOHC/4サイクル4気筒エンジンに追撃され、70年代後期から80年代に向かってホンダもエンジンをDOHC化して行った。78年発売のCB750K(RC01型)や、79年発売のCB750F(RC04型)などである。 80年代に入るとレーサーレプリカの時代に突入…
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ホンダコレクションホール探訪 その2

二輪展示室の奥には、60年代後期から70年代にかけて販売されていたバイクが展示されていた。このコーナーは「ホンダドリームCB」と名付けられたオンロード系スポーツタイプのバイクである。 このCB350エクスポートは、1970年(昭和45年)に販売されたバイクで、その当時中学生だった自分にとっては眺めているだけのバイクで有った。しかし、こ…
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ホンダコレクションホール探訪 その1

昨年11月のV-Stromミーティングの際、スズキ歴史館を見学したのは記憶の新しいところだ。懐かしのバイクとの対面は、自分にとっては昔の恋愛と同じような胸キュンなことでもあるからだ。(^^; 各メーカーの資料館を調べたところ、関東地方には栃木県茂木市に、ホンダの資料館があることが分った。それで早速にと行ってみた。ホンダの資料館はホンダ…
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安・近・短のミニツーリング

今日は「建国記念日」どっぷりと朝寝坊を決めてごろごろしていたら何やら良い天気(^^)。 窓を開ければ小春日和で気温も上昇しそうである。年明け後まだ何処にも出ていない相棒のV-Stromも、私の出億劫に呆れている次第・・・。やっとのことで重い腰を上げたのがもうお昼をとうに過ぎた午後の時間帯である。取り合えず「安・近・短」で、都内西部に向か…
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おじさんライダーへのライテク講座、B誌を読んで思ったこと。

B誌と言うバイク雑誌がある。内容は主にツーリング・ライダー向けの内容なので、リターン後に良く読んでいる。「なるほどねぇ~、そうかぁ~」と結構ためになる記事が多くて面白い。 書店で最新号が店頭に並んでいたので早速読むと、真っ先に目に飛び込んだのが『事故らないためのライテク講座。今おじさんライダーの事故が増えている』と言う記事であった。…
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1989年の北海道ツーリング その4

国道38号を進み、道央東部の中心の帯広市に向かった。峠道から北海道らしい平地の風景に変わってくると何故かほっとした。 北海道の市街は、明治期の開拓政策により、区画整理され造られた。帯広市もそのように区画整理された街である。よって道順は東京よりはるかに分りやすい。市街に入ってコーヒータイムしようと喫茶店を探すも、ファミリーレストラン系の…
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1989年の北海道ツーリング その3

富良野でもユースホステルに宿泊し、天気予報のニュースや、同宿のライダーから道路の状況などを聞いて情報収集に努めた。何せ5月初旬の北海道である。標高の高い峠道においての思いがけない春の降雪を危惧したからだ。これは日ごろの行いの善し悪しが如実に現れる(^^; 朝出発前にユースホステルのペアレントさんと一緒にピースサイン(^^)v と洒…
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1989年の北海道ツーリング その2

早朝の苫小牧港を後にし、国道36号にて札幌市に向かった。とりあえず市の中心部、札幌駅に向かい駅の近隣でコーヒータイム。現在ではスタンド式のカフェが主流だが、まだこの時期は昭和時代の喫茶店だった。最近はこの手の喫茶店は本当に減っている。コーヒー党の自分としては考え深い事態であるがこれも時代の変化であろう。 また現在の札幌駅の駅舎はすっかり…
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1989年の北海道ツーリング その1

昨年ブログを開始してから念頭に置いていたのが、過去4回行った北海道ツーリングの時に撮った写真の捜索であった。そう思っていた矢先、年末の大掃除の際に1989年の時の北海道ツーリングの写真が見つかった。今から26年前の平成元年、ゴールデンウィークの連休を利用してのツーリングだった。 この当時、自分は30代初め、会社では若手の中堅所として頑…
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2014年の終わりにあたって

2014年も残すこと10日を切った。自分は今年の春先4月、約20年ぶりにバイクの世界に戻ったいわゆるリターンライダーである。 リターンしてからツーリングの先々で、聞いたこと、知り得たことなどがきっかけで、半年後の10月にこのブログを本格的に稼働開始した。当初ツーリングレポートをメインに記述しようと考えていたが、バイクやツーリング以外の…
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初冬の箱根ツーリング

初冬早々からの大陸性寒気団の張り出しで、北日本東北、中越北陸、信州、日本海側、四国山間部などは降雪で、一部の交通網が停止しているとのこと。逆に関東地方南部の天候は晴天と言う状況、その晴天を利用して箱根ツーリングに行って来た。 いくら晴天と言っても、都内の早朝の気温は3~4度。V-Strom650のフリーズインジケーターが点灯している。…
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ピースサイン (^^)v

自分と同じリターンライダーで、ほぼ同世代で、同じV-Strom650ABSに乗っているアボガドさんのブログで、ピースサインのことが記事に載っていた。返答率は10回中1回とのこと。 アボガドさんも指摘していたが、ピースサインは自分達の世代では、ツーリングに行けば、当たり前のように、すれ違いざまにピース!(^^)v とお互いに出し合ってい…
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2014年第1回V-Stromミーティングin浜松  参加ツーリング

かねてからツーリング系バイク雑誌やスズキのホームページでも紹介されていた11月16日開催の「2014年第1回V-Stromミーティング」に参加すべく、スズキ株式会社浜松本社に日帰りツーリングに行ってきた。この日のために冬用のライディングジャケット&パンツを用意し、節約のおり、高速代を捻出するためにも10月の信州ツーリングに行ってからは何…
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新聞報道 中高年ライダーの事故増加 

新聞(11/12夕刊)で「中高年ライダーの死亡事故、10年で倍増」「リターンライダー一因」と報道されていた。ご丁寧にもリターンライダーの用語解説付きである。確か去年も同じような報道をしていたような記憶がある。この新聞は夏頃、中高年のバイク熱が消費のけん引になるかも知れないと報道していた。勿論、良いことだけではないと、事故を懸念する記事も…
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マッハⅢ伝説

限定解除のところで2ストロークエンジンのバイクが苦手と書いたが、あくまで自分の個人的見解であって、2ストロークエンジンのバイクを否定している訳ではない。バイクでも四輪車でもトータルバランスであって、設計者がその車両の特性に合わせて、工学的に原動機(エンジン)を設計し、選定し、装備しているからだ。 CB400FourⅡに乗っていた当時、…
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ヘルメットとプロテクター

バイクの世界では、バイク=ヘルメットは常識となってかなりの年月が経過している。 自分は登山、スキー、もしているが、スキーの世界でも現在はスキー用ヘルメットの普及が進み、ゲレンデもバックカントリーもスキーヤーの大半は着用しているのが見受けられる。スノーボーダーも同様である。(スノーボードの場合、逆エッジ現象による転倒で後頭部損傷防止のた…
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