1989年の北海道ツーリング その1

昨年ブログを開始してから念頭に置いていたのが、過去4回行った北海道ツーリングの時に撮った写真の捜索であった。そう思っていた矢先、年末の大掃除の際に1989年の時の北海道ツーリングの写真が見つかった。今から26年前の平成元年、ゴールデンウィークの連休を利用してのツーリングだった。 この当時、自分は30代初め、会社では若手の中堅所として頑…
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2014年の終わりにあたって

2014年も残すこと10日を切った。自分は今年の春先4月、約20年ぶりにバイクの世界に戻ったいわゆるリターンライダーである。 リターンしてからツーリングの先々で、聞いたこと、知り得たことなどがきっかけで、半年後の10月にこのブログを本格的に稼働開始した。当初ツーリングレポートをメインに記述しようと考えていたが、バイクやツーリング以外の…
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初冬の箱根ツーリング

初冬早々からの大陸性寒気団の張り出しで、北日本東北、中越北陸、信州、日本海側、四国山間部などは降雪で、一部の交通網が停止しているとのこと。逆に関東地方南部の天候は晴天と言う状況、その晴天を利用して箱根ツーリングに行って来た。 いくら晴天と言っても、都内の早朝の気温は3~4度。V-Strom650のフリーズインジケーターが点灯している。…
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ピースサイン (^^)v

自分と同じリターンライダーで、ほぼ同世代で、同じV-Strom650ABSに乗っているアボガドさんのブログで、ピースサインのことが記事に載っていた。返答率は10回中1回とのこと。 アボガドさんも指摘していたが、ピースサインは自分達の世代では、ツーリングに行けば、当たり前のように、すれ違いざまにピース!(^^)v とお互いに出し合ってい…
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2014年第1回V-Stromミーティングin浜松  参加ツーリング

かねてからツーリング系バイク雑誌やスズキのホームページでも紹介されていた11月16日開催の「2014年第1回V-Stromミーティング」に参加すべく、スズキ株式会社浜松本社に日帰りツーリングに行ってきた。この日のために冬用のライディングジャケット&パンツを用意し、節約のおり、高速代を捻出するためにも10月の信州ツーリングに行ってからは何…
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新聞報道 中高年ライダーの事故増加 

新聞(11/12夕刊)で「中高年ライダーの死亡事故、10年で倍増」「リターンライダー一因」と報道されていた。ご丁寧にもリターンライダーの用語解説付きである。確か去年も同じような報道をしていたような記憶がある。この新聞は夏頃、中高年のバイク熱が消費のけん引になるかも知れないと報道していた。勿論、良いことだけではないと、事故を懸念する記事も…
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マッハⅢ伝説

限定解除のところで2ストロークエンジンのバイクが苦手と書いたが、あくまで自分の個人的見解であって、2ストロークエンジンのバイクを否定している訳ではない。バイクでも四輪車でもトータルバランスであって、設計者がその車両の特性に合わせて、工学的に原動機(エンジン)を設計し、選定し、装備しているからだ。 CB400FourⅡに乗っていた当時、…
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ヘルメットとプロテクター

バイクの世界では、バイク=ヘルメットは常識となってかなりの年月が経過している。 自分は登山、スキー、もしているが、スキーの世界でも現在はスキー用ヘルメットの普及が進み、ゲレンデもバックカントリーもスキーヤーの大半は着用しているのが見受けられる。スノーボーダーも同様である。(スノーボードの場合、逆エッジ現象による転倒で後頭部損傷防止のた…
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限定解除 余話その2

現在、自動二輪免許は、平成8年の法改正で普通自動二輪免許、大型自動二輪免許と別個な免許制度になっており、普通自動二輪は16歳から、大型自動二輪は18歳から取得できることになっている。法改正前は自動二輪は16歳から取得できた。よって通学している高校が「三ない運動」でもしていない限り、高校生でも中型限定免許を所持していれば限定解除は受けられ…
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限定解除 余話

当時、自分が府中試験場で限定解除にチャレンジしていた約2ヶ月くらいの間、自分が知る限りであるが、最短は4回目で合格したライダーがいた。年の頃は20歳代後半くらいの人で、バイク乗りの服装も優等生的で決まっていた。あのでかいスズキGT750をよく乗りこなしていた。内周コースから外周コースに出てしまうと、内周コース控室から試験車も追尾車も2台…
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昭和のバイク映画

当時『星空のマリオネット』と言う映画を見た。当時の世相を反映した内容の映画だったが、何故か今もって思い出深い作品である。都心の大きい封切り館では無く、都内の狭い映画館で上映していた。ATG系の映画だったような。 ストーリーは、東京近郊のある地方都市、主人公の暴走族のリーダーと、シンナー中毒の少年、奔放に生きる若い女性、リーダーの寡の父…
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メンテナンス

相棒のV-Strom650にはメインスタンドが標準装着されていない。サイドスタンドのみである。アドベンチャーツアラーと言うジャンルのバイクはオフロード、トレール車からの派系意識が強いのであろう。従来からオフロード、トレール車はサイドスタンドだけであった。と言ってもV-Strom650はオンロードとしての要素も強く、ディアルパーパスとか、…
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秋の信州ツーリング

錦秋の中に、紅葉を見るべく信州ツーリングに行って来た。払暁5時に出発したがさすがに紅葉シーズンである。中央道は府中付近から混雑気味であったが運よく流れていた。ある程度の速度で流れていれば四輪車に追従して、すり抜け走行はしないようにしている。これが後1時間でも遅かったら渋滞していたと思われる。早朝だったため小仏トンネルを過ぎ、相模湖IC以…
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獅子顔と鳥顔

V-Strom650の追加車種が販売されたとのこと。バイク雑誌でも宣伝されていたし、スズキ株式会社のHPを見たところV-Strom650XT と言う機種がUPされていた。大きな違いはフロントカウルの形状で、いわば鳥顔である。HPでも鳥類のくちばしを連想させる形状と記している。その他は、前後ホイールをスポークホイールに変更したとのこと。H…
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限定解除 総括

今年の春先に20年ぶりにバイク乗りに戻った。いわゆるリターンライダーである。50代後半で、もう少しで還暦である。よって加齢による体力と運動神経低下は否めない。幸い登山もしているので、それほどの低下は無いと自負しているが、独りよがりであろう。20代、30代とは訳が違う。 相棒にしたスズキV-Strom650を運転するために特別な体力増強…
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限定解除 その6

外周コースに出ても不合格だった日から数日後、府中試験場に向かった。専門校の授業も気になるが限定解除はさらに気になっていた。安全確認不足と指摘されて、アピールの仕方に問題があると思った。自分はその当時、白いジェットヘルメットを被っていた。それに交通安全週間中に警察が配っていたヘルメット用の白い反射テープを張っていた。白のヘルメットに白いテ…
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限定解除 その5

府中試験場の内周コースにおいての停滞と言うか沈没は、事前審査を含めればもう10回以上となり、外周コースに出られないまま、チャレンジ開始からすでに2ヶ月目に入っていた。受験者仲間も次々に合格して1人去り、2去り、3人去りとなって来て、今度は新顔の受験者が来ると言う次第だった。 12~13回目くらいだったろうか(正しい回数は失念)その日は…
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霧ヶ峰 ビーナスライン

自分の家は代々の江戸っ子で、一族郎党もほとんど江戸っ子である。コーヒーでは無くコーシィーとなる。親父(故人)は大学時代の友人で長野県の人が居て仲が良かったそうだ。そんな訳で親父は長野県によく行ったそうだ。戦時中に志賀高原でスキーをしたと話していた。登山も好きだったらしいが、槍穂高と言った険しい岩稜帯ではなく志賀高原、霧ヶ峰、蓼科高原、高…
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N試験官とW試験官

限定解除チャレンジ中、印象に残った試験官はN試験官とW試験官だった。 自動二輪の試験官はおおよそ5~6名の試験官がいたであろうか。その中で最先任は何と言ってもN試験官であった。試験開始前に注意事項等の説明があるが、N試験官は試験合格のノウハウを短時間ではあるが教示してくれるのである。印象に残った言葉があった。「バイクは機動性のある乗り…
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昭和のバイクCM

昭和40年代中期、自分が中学生だった頃、テレビでホンダのバイクCMが放映されていた。CB250か350エクスポートに男女が二人乗りで、高原のスカイラインを疾走する映像だった。 メロディーも歌詞も全部覚えている訳ではないがリターンライダーとしてツーリングの際に走りながらヘルメットの中でハミングしてるのがこの曲である。上記の覚えている限り…
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