テーマ:ツーリング

携帯式バッテリースターターを買ってみた。

ゴールデンウィーク真っ最中のなか、セールの案内も来ていたので、バイク用品店を数店廻ってきた。バイクウェアではどのお店も今年の新作の夏用のメッシュジャケット等を吊していたが、冬用ウェアーを売り切ってしまいたいのか、物によってではあるが、二割引、三割引、半額、と言う用品もあった。自分はバイク用品は殆どセール期間で購入しているので、定価購入は…
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2017年・第3回 V-Stromミーティング in 浜松  参加ツーリング その2

最初は、二輪ジャーナリストのノア・セレンさんと、スズキ(株)の二輪車設計部門のエンジニアさんお二人と、テストライダーさんお一人とのトークショー。 新型のV-Strom650と1000を開発されたエンジニアさんの開発苦労話、テストライダーさんの思いなど興味深い話だった。V-Strom250は、主にお隣中国においての販売をメインに開発…
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2017年・第3回 V-Stromミーティング in 浜松  参加ツーリング その1

猛暑とは言えなかった8月も終わり、9月に入って最初の日曜日、第3回 V-Stromミーティングに参加するため、静岡県浜松市にあるスズキ(株)の本社工場に日帰りツーリングに行ってきた。  V-Stromミーティングは第1回が2014年11月に開催され参加した。 第2回は2016年5月に開催されたが、都合が付かず残念ながら不参加であった。…
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清里・野辺山速攻ツーリング

平年なら梅雨時真っ最中の今、関東地方はどうも降雨量が足りないみたいである。関東北部の水甕である各ダム湖の貯水量もかなり減っているとのこと。そんな天気がはっきりしない中に雨降りに会うか、カンカン照りに会うか、日頃の行いが賭けになるのを覚悟で、折り返し点を清里・野辺山と定め、速攻ツーリングと洒落込んだ。 早朝5時に出撃。夏至も過ぎたこの時…
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横浜ベイエリア・プチツーリング

関東地方も梅雨入り宣言が有ったものの本格的な降雨はまだ始まっていない。関東地方の水甕である利根川上流水域の各ダム湖の貯水量もあまりかんばしくないとニュース報道されていた。と言う訳で、晴れているうちにと近場のプチツーリングと洒落込んだ。 今回のプチツーリング先は横浜のベイエリアにした。久しぶりの港街横浜である。神奈川県に行くには首都高よ…
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2016年シーズン1回目のビーナスライン・ツーリング

風薫る5月である。お天気も良いので今シーズン (2016年)初のビーナスライン・ツーリングと洒落込んだ。 今回はビーナスラインの終点の美ヶ原高原まで行くことにしたので、早朝5時に出撃した。この時間だと行きの八王子JCT付近の渋滞や、小仏トンネル~相模湖までの渋滞を回避できる。中央道を順調に進行し、甲府盆地に入り釈迦堂PAで一休み。 …
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ヤマハ・コミュニケーションプラザ見学ツーリング その3

XJ400D  カワサキZ400FXに対抗したXJ400の後継機種がこのXJ400D。XJ400は4iin1to2マフラーであったが、XJ400Dは4本マフラーであったのが主な違い。外見はほとんど変わらない。当時、カワサキZ400FX、ヤマハXJ400、スズキGSX400F、ホンダCBX400F、と中型400ccクラスは激戦状態だった。…
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ヤマハ・コミュニケーションプラザ見学ツーリング その2

コミュニケーションプラザは、1Fが「ヤマハのフィールド」 2Fが「歴史と特別展示」 3Fが「コミュニケーション」と三層構造の造りで、パンフレットには『感動創造企業-ヤマハ発動機の過去・現在・・・そして未来。キーワードはコミュニケーション』と記載されており、ヤマハの企業思想や情報を発信している展示館である。 トヨタ2000GT 昭和…
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ヤマハ・コミュニケーションプラザ見学ツーリング その1

以前から計画していた静岡県磐田市のヤマハ発動機株式会社に有るコミュニケーション・プラザに行き、懐かしのバイクに会いに行くことにした。 かれこれもう22年前、最後に乗ったナナハンがXJ750Dだった。このコミュニケーション・プラザにXJ750Dも展示されているらしく、またホンダコレクションホールやスズキ歴史館に続き、日本の誇れるバイクメ…
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大垂水峠プチツーリング

今年は上手く利用すれば最大10日間の大型ゴールデンウィークになったそうな。大型連休自体は良いのだが、最大のネックは高速道や幹線道路、観光道路の渋滞である。そんな訳で、連休最終日に渋滞に巻き込まれなさそうな時間帯を使って、国道20号線(甲州街道)の大垂水峠を越え、相模湖まで一般国道を使用し、そこで引き返すと言うことにした。 いつも山梨、…
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晩秋の甲信慣熟ツーリング

晩秋である。紅葉シーズンも終わり、冬支度にはいる直前の甲信地方に今年最後の慣熟ツーリングに行ってきた。慣熟走行とは読んで字の如し運転を慣らすことだが、交通機動隊の白バイも出動前に行っている署内の慣らし運転のことを慣熟走行と呼んでいるらしいが、自分の場合はこれをもっと拡大解釈し、よく行く甲信地方の山岳ワインディングロードの慣熟走行を目指し…
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秋の箱根・大観山往復ツーリング

今日は今日の風が吹く~(^^)。秋の連休に行った「麦草峠越えツーリング」は国道標高2位の道路を通過することに主題を置いたが、如何せん大型連休のシルバーウィーク中であり、午前4時の黎明出撃も、壊滅的渋滞はハルゼー機動部隊のように鉄壁であり出没も臨機応変で、まったく手も足も出ない。その中央道の帰りの壊滅的渋滞攻撃によって疲労困憊してしまった…
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秋の麦草峠越えツーリング その2

県道480号(八ヶ岳ビューライン)は松原湖周辺のリゾート観光地を過ぎると、八ヶ岳東側山麓の森林帯の中を行くワインディングロードとなってくる。路面もそれほど荒れていないので、かなり走り易い道である。通行量もメルヘン街道より少ないみたいである。標高が上がって来ると県道480号は、国道299号メルヘン街道と繋がる。その合流地点に有るのが「レス…
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秋の麦草峠越えツーリング その1

パソコンがどうも不調である。パソコン操作は有る程度出来るものの中身に付いてはド素人である。よってツーリングレポートを書くためにも「だましだまし」を「だまし」くらいにはしようと、朝からメーカーのサービスセンターにコレクトして原因を聞いてみた。HDの不調も原因の一部ではあるかも知れないが、聞けば容量の使い過ぎも指摘された。90GBのパソコン…
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八ヶ岳南麓ツーリング その2

八ヶ岳高原ラインは清里に至ると終了し、国道141号(佐久甲州街道)と交わる。清里は平成バブル時代に観光開発され、その時代の廃墟が今も点在している。こう言う負の遺産はどうにもならないものだろうか?浮かれていた時代を象徴するものだが、戒めとしての価値もあるのかも知れない。清里を通過して野辺山に向かった。向かった先はJR標高最高地の駅である小…
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八ヶ岳南麓ツーリング その1

資格試験も終了し、梅雨の合間を縫って八ヶ岳南麓の清里、JRの標高最高地の駅がある野辺山に行ってきた。 高速道路を使用する日帰りツーリングとしては約2ヶ月ぶりである。そんな訳で、いつも走り慣れている中央高速を使用して山岳展望と、夏の高原を味わうことを目的とした。メインイベントとしては八ヶ岳高原道路においてのワインディング走行である。梅雨…
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雪解けのビーナスライン

先週休みを取って、北信地方でスキーをした帰り道、天気が良かったのでビーナスラインの状況を見に寄り道をした。この時は四輪車使用。大門街道から白樺湖方面に向かった。道路はかなり雪解けが進んでいた。 蓼科山も山頂部から中腹にかけて部分的に残雪がある状態。白樺湖も3分の2以上は湖面が出ていた。 八ヶ岳連峰も雪解け開始である。 車山…
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桃のお花見ツーリング

どうも天気があまり良くない週末。この時期は、雨晴れを繰り返して行く季節の変わり目、これも四季がはっきりしている日本独特の情緒である。天気予報チェックで山梨方面は曇りのち晴れと出ている。今日は子供達が春休み中の週末。ファミリーでレジャーに行き帰するクルマでの渋滞も予想される。で、お天気と渋滞を口実にしての速攻ツーリングとし、目的は甲府盆地…
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お花見プチツーリング

東京モーターサイクルショーに行った翌日の日曜日、天気予報では午前中は晴れるものの、午後から雨で降水確率80%とのこと。西から低気圧が進んで来るらしい。 相棒のV-Strom650とペアを組んだのは昨年4月からであるが、まだ相棒にはお花見させていない。よって今年はお花見させてやりたくて「お花見プチツーリング」にいざ出撃!。天気予報が当た…
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安・近・短のミニツーリング

今日は「建国記念日」どっぷりと朝寝坊を決めてごろごろしていたら何やら良い天気(^^)。 窓を開ければ小春日和で気温も上昇しそうである。年明け後まだ何処にも出ていない相棒のV-Stromも、私の出億劫に呆れている次第・・・。やっとのことで重い腰を上げたのがもうお昼をとうに過ぎた午後の時間帯である。取り合えず「安・近・短」で、都内西部に向か…
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1989年の北海道ツーリング その4

国道38号を進み、道央東部の中心の帯広市に向かった。峠道から北海道らしい平地の風景に変わってくると何故かほっとした。 北海道の市街は、明治期の開拓政策により、区画整理され造られた。帯広市もそのように区画整理された街である。よって道順は東京よりはるかに分りやすい。市街に入ってコーヒータイムしようと喫茶店を探すも、ファミリーレストラン系の…
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1989年の北海道ツーリング その3

富良野でもユースホステルに宿泊し、天気予報のニュースや、同宿のライダーから道路の状況などを聞いて情報収集に努めた。何せ5月初旬の北海道である。標高の高い峠道においての思いがけない春の降雪を危惧したからだ。これは日ごろの行いの善し悪しが如実に現れる(^^; 朝出発前にユースホステルのペアレントさんと一緒にピースサイン(^^)v と洒…
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1989年の北海道ツーリング その2

早朝の苫小牧港を後にし、国道36号にて札幌市に向かった。とりあえず市の中心部、札幌駅に向かい駅の近隣でコーヒータイム。現在ではスタンド式のカフェが主流だが、まだこの時期は昭和時代の喫茶店だった。最近はこの手の喫茶店は本当に減っている。コーヒー党の自分としては考え深い事態であるがこれも時代の変化であろう。 また現在の札幌駅の駅舎はすっかり…
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1989年の北海道ツーリング その1

昨年ブログを開始してから念頭に置いていたのが、過去4回行った北海道ツーリングの時に撮った写真の捜索であった。そう思っていた矢先、年末の大掃除の際に1989年の時の北海道ツーリングの写真が見つかった。今から26年前の平成元年、ゴールデンウィークの連休を利用してのツーリングだった。 この当時、自分は30代初め、会社では若手の中堅所として頑…
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初冬の箱根ツーリング

初冬早々からの大陸性寒気団の張り出しで、北日本東北、中越北陸、信州、日本海側、四国山間部などは降雪で、一部の交通網が停止しているとのこと。逆に関東地方南部の天候は晴天と言う状況、その晴天を利用して箱根ツーリングに行って来た。 いくら晴天と言っても、都内の早朝の気温は3~4度。V-Strom650のフリーズインジケーターが点灯している。…
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2014年第1回V-Stromミーティングin浜松  参加ツーリング

かねてからツーリング系バイク雑誌やスズキのホームページでも紹介されていた11月16日開催の「2014年第1回V-Stromミーティング」に参加すべく、スズキ株式会社浜松本社に日帰りツーリングに行ってきた。この日のために冬用のライディングジャケット&パンツを用意し、節約のおり、高速代を捻出するためにも10月の信州ツーリングに行ってからは何…
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秋の信州ツーリング

錦秋の中に、紅葉を見るべく信州ツーリングに行って来た。払暁5時に出発したがさすがに紅葉シーズンである。中央道は府中付近から混雑気味であったが運よく流れていた。ある程度の速度で流れていれば四輪車に追従して、すり抜け走行はしないようにしている。これが後1時間でも遅かったら渋滞していたと思われる。早朝だったため小仏トンネルを過ぎ、相模湖IC以…
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